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茨城県の地域情報

・概要
茨城県は、関東地方の北東部に位置するエリアです。北側は福島県、南側は利根川を境として千葉県や埼玉県に隣接し、西隣には栃木県が位置しています。県の東側には太平洋が広がり、海岸線沿いには、大津や磯崎などの沿岸漁業の拠点となる漁港がある点も特徴の一つです。一方、茨城県の中央部から南西にかけて常総平野が広がり、利根川につながる鬼怒川や小貝川などの河川も見られます。また、県の南東部には、霞ケ浦や北浦を中心とした水郷地帯も形成されています。茨城県内には、豊かな水源だけでなく、北部を中心として山々が広がる点も主な地勢的特徴の一つです。特に、北西部の県境に位置する八溝山に代表される八溝山地は有名です。

・由来や歴史
1871年7月に実施された廃藩置県の後、新治県と印旛県、茨城県の3県の統廃合を経て、茨城県が誕生しました。公式に初めて「茨城県」という名称が用いられたのは、1871年11月13日であることから、県の条例により11月13日は「県民の日」と定められています。
茨城県が位置する地域は、8世紀前半に編纂された「常陸国風土記」に記述されている通り、海や山の豊かな資源に恵まれていたため、古代より人々が居住していました。中世や近世の時代には、有力な武将が居を構えた地域であったとも言われています。なかでも、江戸時代には、水戸に徳川家の藩が置かれた歴史があり、当時は水陸交通の要所としても繁栄を遂げました。
中世において、政治や経済だけでなく文化面においても中心的役割を果たした地方都市「茨城県」は、多数の文化人・著名人を輩出している地としても知られています。例えば、日本画家の横山大観や、童謡作詞家の野口雨情、近代陶芸家の板谷波山などが有名です。

・名産品
茨城県には、豊かな自然環境を活かして作られた農産物や農産加工品、水産加工品などの名産品が多数揃っており、贈答品としても人気を集めています。農産物の一例としては、米や自然薯などが挙げられます。また、農産加工品としては、全国でも高い生産量を誇る「ほしいも」や、納豆・味噌・醤油などの大豆製品、常陸特産の「そば」などが有名です。さらに、水産加工品の中でも有名な逸品としては、太平洋沖から揚がったシラスや、霞ケ浦の佃煮、涸沼で獲れたシジミを使った加工品が挙げられます。

茨城県の交通アクセス

茨城県における交通アクセスは、各鉄道・バスなどの陸路に加え、小美玉市に茨城空港も整備されていることから、空路でのアクセスにも恵まれています。なお、茨城県の東部にある大洗港からは、北海道苫小牧港までを結ぶフェリーも定期的に就航しており、ニーズに合わせて様々なアクセス手段を選択することが可能です。
茨城県内の主な鉄道路線として、東京都内の各駅へつながるJR東日本の常磐線や水郡線、水戸線が挙げられます。さらに県内には、勝田駅と阿字ヶ浦駅を結ぶ「ひたちなか海浜鉄道」や、水戸駅と鹿島サッカースタジアム駅を結ぶ「鹿島臨海鉄道」など、ローカル線も充実しています。

茨城県の生活情報

県庁の最寄り駅であるJR赤塚駅や、JRのターミナル駅である水戸駅周辺を中心として、公的施設が充実しています。例えば、文化センターや大学、スポーツセンターや歴史館、公園など国営および県営施設も多くあります。
茨城県の中でも居住人口が比較的多い街としては、県庁所在地で特例市でもある水戸市や、「国際戦略総合特区」に指定されたつくば市、工業都市である日立市が有名です。水戸市やひたちなか市、つくば市の各所には、大型のショッピングモールも整備されており、買い物やグルメ、レジャーが楽しめるスポットとしても人気があります。

茨城県の観光スポット

茨城県内は、主に5つのエリアに分かれ、それぞれ観光スポットが充実しています。県北エリアでは、国営ひたち海浜公園や、竜神大吊橋、県央エリアでは偕楽園が各エリアの見所として有名です。さらに、県南エリアの巨大な牛久大仏や、季節の花が楽しめる県西エリアの雨引観音、鹿行エリアの鹿島神宮も人気の観光スポットです。

・偕楽園
日本三名園として有名な偕楽園は、1842年に水戸藩の第9代藩主である徳川斉昭により開園されました。早春には、園内に植えられている数多くの梅の花を楽しむことができます。さらに、春先に満開となる桜、初夏のツツジの花に加え、秋の萩や初冬の二季咲桜も見所です。

・国営ひたち海浜公園
広大な敷地を持つ国営ひたち海浜公園は、花のテーマパークとしても知られる観光スポットです。園内にある大規模な花畑では、春にはチューリップやスイセン、夏にはヒマワリやバラ、秋にはコスモスやコキアなどが鑑賞できます。初夏には「みはらしの丘」に広がるネモフィラが見ごろを迎え、幻想的な美しい景色が広がります。