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栃木県の地域情報

・概要
栃木県は関東地方の北部に位置し、福島県、茨城県、群馬県、埼玉県と接する県です。海のない内陸県で全体のおよそ半分を森林地帯が占めています。中央部から南部にかけては那珂川や鬼怒川、渡良瀬川に沿って平野が広がり、それ以外は山岳地帯です。特に県の北東部に位置する日光連山は標高2,000m級の火山が連なっています。 県庁所在地は宇都宮市で、県の人口の約4分の1を占める中核都市です。宇都宮市以外では、小山市、栃木市、足利市などの人口比率が比較的高くなっています。

・由来や歴史
下毛野国(しもつけのくに)と那須国が統一され、栃木県の原形とされる下野国ができたのは7世紀後半と言われています。国府とともに国分寺・国分尼寺が建てられ、華やかな仏教文化が栄えました。中世で有名なのが、日本最古の学校として知られる足利学校です。戦乱の中でも学問の場を提供し続け、1549年にはフランシスコ・ザビエルによって、「日本国中最も有名な坂東の大学」と世界に紹介されました。江戸時代になると、山岳宗教の聖地であった日光に徳川家康の霊廟として日光東照宮が建立され、幕府によって手厚く保護されるようになりますが、幕末には戊辰戦争の舞台にもなり農民を苦しめました。 明治になると1869年(明治2年)に日光県が置かれます。栃木県が誕生したのは、廃藩置県後の第1次府県統合が行われた1873年(明治6年)です。当初は、栃木町(現在の栃木市)に県庁が置かれましたが、1884年(明治17年)に宇都宮町(現在の宇都宮市)に移管されました。

・産業や名産品
栃木県は商工業、農林業ともバランスよく発達している県です。農産物では、イチゴ、二条大麦、うど、ニラ、かんぴょうなどが全国でも上位を占めています。また、木工品や竹工品、織物などの伝統工芸も盛んで、なかでも、益子焼や結城紬は国の伝統工芸品に指定されています。

栃木県の交通アクセス

県の中央部を南北に、東京から青森までをつなぐ東北新幹線が通っています。県内には、小山駅、宇都宮駅、那須塩原駅の3つの新幹線の駅があります。また、南北に走る在来線にはJR宇都宮線と東武鉄道が、東西を結ぶ路線にはJR水戸線と両毛線が通り、東京・茨城・群馬・福島間をつないでいます。更に、2015年の上野東京ラインの開通により、東京都へのアクセスがより便利になりました。
道路網を見ると、東北新幹線にほぼ沿うような形で東北自動車道と国道4号および新4号国道が南北に通り、首都圏と福島県をつないでいます。一方、東西方向の幹線道路は北関東自動車道と国道50号です。また、圏央道の整備により、東京を経由しなくても中央道と東名高速道路にアクセスできるようになりました。

栃木県の生活情報

栃木県における中心都市は宇都宮市、小山市、栃木市、足利市、佐野市、那須塩原市で、県の行政や経済の中心的な役割を担っているのが県庁所在地の宇都宮市です。市町別年間商品販売額を見ると、宇都宮市、小山市、佐野市、栃木市、足利市の順に多く、商業地域もこれらの市に多いと言えます。人口の多い市では、それぞれ主要駅を中心としたエリアに、市役所などの行政施設や商業施設などが集まっています。スーパーマーケットや飲食店、物販店などは幹線道路沿いにも多く存在します。

栃木県の観光スポット

豊かな自然と歴史文化に恵まれた栃木県には、世界文化遺産に登録された日光の寺社や中禅寺湖のある日光、高原リゾートとして人気の那須エリアを中心に多くの観光スポットが存在しています。見どころが多い他、酪農や農産物などの特産品や温泉が多いのも栃木県の観光の特徴です。

・日光東照宮
世界文化遺産「日光の社寺」の中でも中心的な存在の日光東照宮は、徳川家康を祀るために建てられた神社です。境内には陽明門や本殿をはじめ、国宝8棟と重要文化財34棟の絢爛豪華な建造物がありますが、その多くが1636年に家光によって建てられました。東照宮の建物は漆や極彩色で美しく飾られ、数多くの彫刻が施されています。中でも、「見ざる・聞かざる・言わざる」として知られる三猿や眠り猫は特に有名です。

・華厳ノ滝
日本三大名瀑にも数えられる日光を代表する滝。男体山の噴火によって堰き止められてできた中禅寺湖の唯一の流出口で、湖水の高さ約100mから一気に流れ落ちる様は圧巻です。下の方には十二滝と呼ばれる細い滝が広がっており、壮大さと優美さを兼ね備えた景観を楽しめます。エレベーターで下ったところにある「観爆台」から間近に見ることができます。春は新緑、秋は紅葉が美しく、冬には凍結した様子が見られるなど、四季折々に異なる景色を見られる滝です。