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群馬県

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群馬県の地域情報

・概要
群馬県は、関東地方の北西部にあり、北は新潟県と福島県、南は埼玉県、東は栃木県、西は長野県と接している県です。県の南東部には関東平野があり市街地や住宅地が集まり、県の西部と北部には山地が連なっています。浅間山や上毛三山、尾瀬の湿原、利根川など変化に富んだ自然が特徴です。
県内は中部、西部、東部、利根沼田、我妻の5地域に区分されます。県庁所在地の前橋市は中部地域にありますが、県内で最も人口の多い高崎市は西部、工業都市の太田市は東部と拠点都市は分散し、それぞれの都市に企業や大型商業施設が集まっています。
県内は鉄道や幹線道路などの交通網が発達しており、通学や通勤に便利です。

・由来や歴史
群馬県は、遺跡や古墳が大量に発見されていることからも、古代から生活の地として栄えていたことが分かっています。かつては毛野国(かみつけのくに)と呼ばれ、現在の高崎や前橋にあたる地域には車郡(くるまのこおり)という地名がありました。古墳時代から馬の生産が盛んに行われていた車郡は、奈良時代に「馬が群れる豊かな地」という意味を込めて群馬郡と改名します。1871年の廃藩置県で誕生した群馬県という県名は、群馬郡の名から由来しています。
江戸時代には農業と織物業が盛んになり、学問や文化活動も活発に行われるようになりました。文芸や娯楽が庶民にも浸透していた地域です。
群馬県の歴史や文化は、県民に親しまれ続ける「上毛かるた」からも垣間見ることができます。

・産業や名産品
群馬県は、江戸時代に農業、養蚕業、織物業が盛んに行われるようになっており、明治時代に入ると官営富岡製糸場の操業により輸出用絹生糸のシェアの大半を占める絹の産地へと発展していきました。戦後は農業と工業の発展に力を入れ、高度成長期に入ると重化学工業が発展します。高速道路網が整備され輸送が便利なことから、現在は内陸の工業県としての地位を確立しています。
特産品には絹糸や絹製品、下仁田町のねぎやこんにゃく、嬬恋村のキャベツ、高崎市のだるまなどがあります。

群馬県の交通アクセス

群馬県高崎市にある高崎駅は、JR高崎線など複数の在来線と上信電鉄上信線が乗り入れる北関東でも規模の大きなターミナル駅です。乗り入れ運転をしている路線も多く、県内各地や近隣県へスムーズにアクセスすることができます。JR両毛線は県の主要都市が集まる県南東部を横断し、朝夕は地元の学生や通勤客でにぎわいます。また、上越新幹線と北陸新幹線が通っており、北陸地方や東京駅への移動も便利です。
県内は国道17号線、国道18号線ほか幹線道路が充実しているので、マイカーや路線バスでの買い物、レジャーにも行きやすい環境です。関越自動車道や東北自動車道などの高速道路も複数通っており、首都圏への行き来もスムーズです。

群馬県の生活情報

高崎市、伊勢崎市、桐生市など大型の郊外型商業施設のある都市が多く、マイカーや路線バスでの買い物が便利です。道路網が発達している群馬県には「道の駅」も多く、直売所で地元の農産物を購入したり、温泉や体験教室などのレジャーを楽しんだりすることもできます。
また、地方管弦楽団が高崎市を本拠地として活動するなどオーケストラが盛んで、音楽に触れる機会が多いのも魅力の一つです。

群馬県の観光スポット

群馬県の自然風土は変化に富み、尾瀬や上毛三山などの風光明媚な名所が存在しています。県内には多数の温泉地が点在しており、草津温泉や伊香保温泉が有名です。文化歴史にも恵まれ、世界遺産に登録された「富岡製糸場と絹産業遺産群」も注目スポットの一つになっています。

・富岡製糸場と絹産業遺産群
「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、国産の養蚕業・製糸業を発展させた富岡製糸場と養蚕業の拡大に貢献した高山社跡、田島弥平旧宅、荒船風穴から構成される文化財です。2014年に世界遺産に登録されました。富岡製糸場では、明治時代からほぼ変わらない状態で残されている建築物が見学できるほか、イベントや絹製品の買い物を楽しむことができます。

・草津温泉
有数の温泉に恵まれる群馬県の中でも、草津町にある「草津温泉」は、温泉の自然湧出量が豊富で、日本三名泉の一つとして知られます。温泉街にある湯畑は、草津温泉のシンボルです。昼は周辺の散策、夜はライトアップの鑑賞が楽しめます。草津節を唄いながら木の板で温泉をかき回す「湯もみ」が鑑賞できる施設もあります。