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奈良県

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奈良県の地域情報

・概要
奈良県は、近畿地方の南部、紀伊半島の中央に位置し、四方を大阪府・京都府・三重県・和歌山県に囲まれています。県庁所在地は、県の北端に位置する奈良市です。奈良県の領域は南北に細長く、県内北側に広がる平野部と南方の山地に大別されます。気候は比較的温暖であるものの、北部では、雨が少なめで冬の底冷えが特徴的な内陸性気候、南部では、夏と冬の寒暖差が厳しく、雨量が多めの山岳性気候です。
奈良県では、北部を中心とした市部に人口が比較的集中しています。なかでも人口が多い街としては、県庁所在地の奈良市のほか、その西隣にある生駒市や、県内のほぼ中央に位置する橿原(かしはら)市があります。

・由来や歴史
「奈良」という県名は、平安時代から鎌倉時代に、興福寺および東大寺の門前町として発展した「奈良町(ならまち)」に由来しています。江戸時代に入ると、奈良町には幕府の奉行所が設けられ、政治の中心地として発展を遂げました。したがって、明治時代になり県名を付ける際には、当時発展していた「奈良町」の名前がそのまま採用されることになりました。
奈良県は、紀元前660年に、神武天皇が橿原宮にて初代天皇として即位した史実に象徴されるとおり、日本国内の政治の中心地として栄えた歴史を持っています。710年には、日本初の都として有名な「平城京」が奈良市に置かれ、政治だけでなく仏教文化の中心地として発展を遂げました。794年に都が京都の「平安京」に移された後も、県内各地の歴史ある寺社を中心として繁栄し続けたことから、奈良県は数多くの名所旧跡に恵まれています。

・産業や名産品
奈良県には、古来より受け継がれている伝統工芸が多く存在しています。例えば、細やかな螺鈿(らでん)装飾が施された「奈良漆器」や、国宝の修復時にも使用される「吉野手漉き和紙」、奈良絵が施された焼き物「赤膚焼」などが有名です。さらに、奈良県は、良質な墨「奈良墨」や茶道で使用する茶せん「高山茶筅」の生産地としても知られ、いずれも国内で多くのシェアを誇ります。
また、奈良県では、恵まれた地形や気象条件を生かした農業や水産業、林業も盛んです。例えば、大和平野地域は、野菜や米のほか、切り花や鉢植えなどの「花き」の栽培地として知られています。さらに、盆地に造られた多数の溜め池を利用した錦鯉や金魚の養殖も有名です。林業に関しては、川上村や黒滝村などの吉野川上流地域に広がる「吉野林業地域」が有名産地のひとつで、国内でも有数の優良材の生産地として知られています。

奈良県のの特徴

奈良県のの交通アクセス

近隣地域と奈良県をつなぐ鉄道網として、JR線と近鉄線の各路線が整備されています。例えば、大阪方面へ移動する際には、奈良駅から近鉄奈良線か、JR大和路線のいずれかを選択することが可能です。また、奈良県内から京都方面に行く場合には、JR奈良線か近鉄京都線を利用します。そのほか、県内各地をつなぐ鉄道網も発達しており、近鉄の生駒線や橿原線、JRの和歌山線や万葉まほろば線などが一例として挙げられます。
奈良県内の主要道路としては、奈良県天理市と大阪府松原市を結ぶ西名阪自動車道のほか、京都から奈良を経由し和歌山まで南北方向に走行する京奈和自動車道が有名です。さらに、奈良市内を東西に走行する国道369号や、南北に走る国道24号も主要幹線道路に数えられ、周辺には飲食店や物販店などが点在しています。

奈良県のの生活情報

奈良県内には、各鉄道沿線や幹線道路沿いを中心に商業区域や市役所など公的機関があり、近隣には住宅地も広がっています。また、JR奈良駅など主たる駅の周辺には、歴史ある商店街も展開し、生活用品の買い物にも便利です。
人口が比較的多い奈良市や橿原市、大和郡山市や生駒市を中心として大型の商業施設も充実し、ショッピングやグルメが楽しめます。奈良県北部には、伝統工芸品や奈良の名物グルメを取り扱う専門店が多い点が特徴的です。
県内には、市部から郡部に至るまで総合病院も充実しており、生駒市や橿原市には大学病院、奈良市には国立の医療センターがあります。

奈良県のの観光スポット

・概要
紀元前より、政治・文化の中心として栄えた歴史を持つ奈良県内には、観光スポットとしておすすめの寺社仏閣や史跡が多数現存しています。なかでも、「平城京跡」や奈良の大仏様で有名な「東大寺」などの資産群は、「古都奈良の文化財」として世界遺産に認定されたことは有名です。興味がある時代の史跡巡りなど、思い思いに観光スポットを選べる点も奈良県の魅力となっています。

・東大寺
「東大寺」の見どころとしては、奈良県の象徴ともいえる盧舎那仏を祀る「大仏殿」のほか、「二月堂」や「法華堂」(別名、三月堂)などが挙げられます。さらに国内で最大の山門として知られる「南大門」は、約25.46mの高さを誇り、圧巻の迫力です。南大門の西側にある「東大寺ミュージアム」も合わせて訪問することで、東大寺に関する知識や理解を深めることができます。

・興福寺
「興福寺」は、世界遺産「古都奈良の文化財」のひとつで、創建以来1300年以上の歴史をもつ寺です。奈良の都の象徴である「五重塔」や、天平時代の文化を伝える「阿修羅像」などの秘宝が安置される「国宝館」が代表的な見どころです。