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マンション投資の基礎

さまざまな投資の中でも、手堅いといわれるのがマンション投資です。

家賃収入を見込んだ投資

不動産投資で得られる利益には、いわゆる「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」があります。前者は「買った物の額」より「売った額」が上回ることで得る利益。後者は「買った物」が定期的に生み出す利益を指します。
このサイトでは後者を中心にご紹介していきます。具体的には、不動産(マンション)を購入し、それを貸し出すことで得られる賃料を利益とする投資です。

一定の収入を計算できる

株式や債券といった価格変動型の投資とは違い、日々、収入が大きく変動することはありません。一定の収入を計算できる投資法といえます。地価と株価の推移を比較してみても、株価に対して地価は安定していることが明白です。賃貸収入はインフレ・デフレの影響を受けにくく、長期のリターンを望めることも不動産投資の長所といえるでしょう。

■地価と株価の推移

長期にわたる安定収入が期待できる

短期の転売によるキャピタルゲインは、現在の市況ではほとんど期待できませんが、家賃収入から利益を出すインカムゲインは底堅い数字を保ちます。これは、平成23年以降、東京23区の平均賃料が安定していることからも伺えます(資料1参照)。また東京圏では転入者が転出者を上回り、都心でのマンション需要は今後も拡大していく模様ですので、賃貸経営においては大きなアドバンテージがあると言えます(資料2参照)。

■【資料1】東京23区の賃貸マンション平均賃料の推移 ■【資料2】東京圏の転入出者の推移

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