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クラウド活用した防犯カメラを提案/大京アステージ

開発・企業 2017-11-13 00:00:00.0 配信

 (株)大京アステージは10日、管理受託物件の管理組合に対して、クラウド録画型防犯カメラの導入を提案すると発表した。
 クラウド型カメラセキュリティプラットフォーム「Safie(セーフィー)」を採用した防犯カメラで、クラウド型は不動産業界初。Safieは防犯カメラの画像を保管するほか、カメラ制御、動態検知などを行なう。管理組合はパソコンやタブレットなどでこの情報を閲覧できる。
 これまでは映像を録画するためのハードディスク(HDD)が必要で、記録映像の閲覧権限者が行なう映像の確認作業は、HDDを設置してある管理事務室で行なわなければならず、迅速な対応が難しいなどの課題があった。
 同カメラを採用することで、ライブ映像や録画映像を遠隔地から確認することができ、災害や犯罪発生時でも迅速な対応が可能となる。また、HDDがないクラウド型のため、災害時でも物理的に画像を消失する心配がなく、故障リスクが低いなどのメリットがある。

情報提供:(株)不動産流通研究所「R.E.port」