間取りを変えずにマンションの玄関をグレードアップ!

2017-04-06 20:27:01.0

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玄関は住宅の「顔」です。玄関の第一印象は、その住宅全体の印象に大きな影響を与えます。そこで、より良い玄関にするために、リフォームをしてみてはいかがでしょうか?
しかし、マンションの場合は、玄関部分の間取りを大きく変更することは難しいでしょう。そこで、材料や収納方法にこだわることで、マンションの玄関を大きくグレードアップさせる4つのポイントについてご紹介したいと思います。
 
ポイント1「床」
 
玄関の床や、床から壁面にかけて大理石などの天然石に変更することで、高級感が格段に向上します。また、天然石は使い込んでいくうちに自然な風合いが生まれ、使用感が独特の「味」に変わっていく魅力もあります。掃除やメンテナンスもしやすく、美観と実用性が両立できるのも天然石の魅力です。
 
玄関の床材というと、タイルも人気があります。タイルは形状、大きさ、カラー、質感などのバリエーションが豊富で、リーズナブルな価格で購入することができます。タイルの隙間に埋める目地材には、汚れやカビが発生しにくい物が使われています。
なお、価格面ではプラスチック樹脂を原料とする「Pタイル」も人気で、汚れにくいだけでなく耐水性や耐摩耗性に優れています。
 
ポイント2「上がり框」
 
玄関の土間と床の段差部にあたる上がり框(かまち)。いわば、室内と屋外の境界ともいえる部分です。
住居者の出入りにより摩擦が大きいこと、靴を脱いで歩く場所であることから、人の足に優しい素材であることが重要です。ヒノキ・ケヤキといった硬く木目の美しい木材や、人造大理石、御影石などが好んで使われます。
 
ポイント3「玄関ドアの内側」
 
マンションの玄関ドアは、外側は共用部でリフォームできませんが、内側は専有部なのでシート張りなどをすることができます。温かみの感じられる木目柄、金属的な質感、布柄のような模様といったシートを貼ることで、高級感を演出したり、内装に合わせたおしゃれなデザインを実現したりすることが可能です。
 
ポイント4「玄関収納」
 
マンションの玄関は、リフォームしても収納スペースを大きく広げることは困難です。そこで、限られたスペースを活かして効率的に収納できるような工夫が必要です。
 
・トールタイプ、セパレートタイプ
大家族の靴や傘、自転車の空気入れなど、たっぷりの収納スペースを確保したいなら天井近くまでの高さがある大容量収納が可能なトールタイプがおすすめです。また、人間の目線の高さあたりにスペースを空けて、収納を上下2段に分割するセパレートタイプなら、収納量を確保しながらゆったりとした空間も作れます。
 
・壁厚収納「カベピタ」
収納スペースを確保することで、玄関を狭くしたくない方には、室内の壁厚を利用したスマートな収納「カベピタ」がおすすめです。室内に出っ張りを作らないフラットな収納ですから、空間の広さを確保したまま、優れた収納力を発揮してくれます。
 
紹介した方法以外にも、さまざまな玄関リフォームのテクニックがあります。玄関のリフォームにご興味がある方は、大京グループのリフォームコンシェルジュ、株式会社大京リフォーム・デザインにご相談ください。
 

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