資産価値に影響はあるの?マンションで人気の「住みやすい間取り」とは

2017-10-31 18:12:46.0

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現在、マンションの間取りは住人のニーズに合わせて様々な種類が存在します。数多くある間取りの中でも、人気の高いものは「住みやすい間取り」だといえます。では、間取りによって資産価値への影響はあるのでしょうか?
今回は、人気の間取りを資産価値の観点からご紹介します。これからマンション購入や不動産投資を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
 
 
マンション選びで資産価値に影響がある要素とは?

人気の間取りについて確認する前に、まずはマンション選びの資産価値に影響がある要素について確認しておきましょう。
 
 1.立地条件(駅から近い、生活に必要な施設がそろっているなど)
 2.マンションの管理状況(ゴミ捨て場や駐輪場などマンション自体の管理状態)
 3.部屋としての価値(間取りや階数、部屋の位置など)
 
上記の3点が資産価値に影響を与えます。立地条件やマンションの管理状況はいうまでもなく重要ですが、部屋の間取りも資産価値に影響を与えるため、将来的な資産価値を意識する場合には気を付けた方が良いでしょう。
 
 
資産価値を意識した間取り選びの基本ポイント

続いては、資産価値を意識した間取り選びの基本となるポイントについてご紹介します。
 
《方角や眺望など》
南向きの物件は日当たりが良いため人気があります。南向きの物件ほどはありませんが、東向きの場合も朝日が差し込みやすいため人気です。西向きの場合は午後に日が当たり始めるため、午後から外出する方に向いているといえます。
一方で、事務所としての使用など、用途によって日当たりを重視しないケースも考えられます。
また、日当たりが悪くても眺望が良いなど、状況によって資産価値への影響度合いは変わってくるでしょう。
 
《間取りの形》
間取りの形状も資産価値に影響を与える要素となります。長方形や正方形の間取りは活用しやすく人気が高くなることがあります。
 
《ウォークインクロゼットや押し入れなどの収納スペース》
実際に住むことになる人物像に見合った収納スペースがあると、住居としては使いやすく、投資物件としては売りやすくなります。特に1Kや1LDKだと十分な収納スペースが確保されていない物件も多いため、効率的で実用的な収納スペースは物件のアピールポイントとなり得るでしょう。
 
 
マンションで人気の「住みやすい間取り」とは?

実際に生活する場合はもちろん、投資用の物件としても「住みやすい間取り」は人気があります。将来的な資産価値にも影響があるといえるため、購入時の判断材料として押さえておきましょう。
 
《一人暮らしやDINKSに人気の間取り》
一人暮らしの方や子どもを持たない共働きの世帯には、広めの1LDKが人気です。広い1LDKは、友人を呼んでホームパーティーができるなど、活用方法をイメージしやすいことがポイントです。
 
《二世帯家族に人気の間取り》
二世帯家族で住む場合、家族間の適度な距離感が大切になります。そのため、LDKを挟むようにして部屋が配置されている間取りが人気です。また、両親の介護が必要な場合にLDKの横に部屋があるとすぐに様子を見に行けるので安心できます。
 
以上のように、実際のライフスタイルに応じた利便性が感じられる間取りが「住みやすい間取り」といえるでしょう。
 
 
おわりに

今回は、人気のある間取りについて、資産価値への影響についても触れながらご紹介しました。
一般的に「住みやすい間取り」は資産価値の観点からもメリットが多いといえます。しかし、実際に生活する上では、これらの間取りが必ずしも最適とは限りません。間取りの良し悪しはライフスタイルによっても異なりますので、今回の記事を参考に自分に合った物件を選んでみてはいかがでしょうか。
 

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