なぜ、サラリーマンの副業に不動産投資が選ばれるのか

2017-11-16 16:58:01.0

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資産について将来的な不安を抱くことはありませんか。近年、副業として不動産投資を検討する方が増えているといわれています。なぜサラリーマンの副業に不動産投資が選ばれるのでしょうか。今回は不動産投資が選ばれる理由やメリット、副業としての考え方についてご紹介します。
 
 
なぜ副業に不動産投資を選ぶのか
 
副業として考えられる投資は、不動産投資の他に株式投資やFXといったものがあります。なぜ不動産投資が選ばれるのか、その理由として考えられることをご紹介します。
 
まず、不動産投資が株式投資やFXよりもリスクが少ない投資であることが挙げられます。株式投資は投資した株が値上がりして大きな利益を得る可能性がある反面、投資先の企業が倒産してしまうと、所有する株の価値は完全にゼロになってしまいます。つまり、投資したお金がまったく戻ってこない可能性があるのです。
FXは担保した金額の最大25倍を投資することができるため、少ない資金で大きなレバレッジ効果が見込める投資方法です。しかし、利益が期待できる分、大きな損失を出してしまうリスクがあります。
一方、不動産投資の場合、空室が続き賃貸収入が得られない、不動産価格が下落するといったリスクはありますが、少なくとも投資した物件が資産として残るため、投資資金がまったくゼロになることはありません。株式投資やFXのリスクと比べると、不動産投資のリスクは少ないといえます。
 
 
サラリーマンが不動産投資をするメリットは
 
サラリーマンが不動産投資をする上で、いくつかメリットがあります。
まず、不動産投資で得た利益を確定申告する際、物件購入などでかかった費用を経費として計上することで所得税の還付を受けることができるため、節税になるという大きなメリットがあります。定期的に賃貸収入が入ることにより安定した不労所得を得ることができますし、所有物件が購入時より値上がりすれば、売買差益を得る可能性もあるのです。
 
さらに、投資ローンを利用して物件を購入した場合、団体信用生命保険に加入することで、万が一契約者本人が死亡その他重大な障害を負った場合、残債のない物件を家族に残すことができます。生命保険代わりになるというメリットもあるのです。
 
購入した物件を信用性の高い管理会社に任せることができれば、本業の仕事に支障をきたすことはありません。そのため、時間に余裕のないサラリーマンであっても、副業として不動産投資を手掛けることは可能といえます。
 
 
不動産投資はどこからが副業なのか
 
多くの企業で、本業に支障が出る・同職種だと競合になる・情報漏えいのリスクがある、などを理由に副業を禁止している、というのが現状です。企業によって異なりますが、不動産投資は副業としてみなされない場合が多いといわれています。親から相続した場合や転勤で住居を貸し出す場合があるからです。
 
それでは、一体どこからが副業となるのでしょうか。家賃収入を得ている場合は、1年に1度不動産所得の確定申告が必要です。不動産の賃貸が事業として行われているかどうかによって、所得税の計算の取り扱いが異なります。事業的規模とされる基準として戸建ては5棟以上、アパートは10室以上といわれています。これらの基準を1つの目安としても良いかもしれません。
 
しかし、勤務先の就業規則で禁止されていないとは限りません。不動産投資を副業として始める前に、就業規則でどのように定められているのか、しっかり確認しておきましょう。
 
 
おわりに
 
不動産投資は初期費用が比較的高額になるため、手が出しにくいイメージを抱く方が多いかもしれません。しかし、サラリーマンとして収入が安定している方の場合、金融機関からの融資も受けやすく節税にもなるため、副業として始めやすいのではないでしょうか。
もちろん、不動産投資にも空室や滞納によるリスクや、不動産価額の下落などのデメリットはあります。事前にリスクやデメリットを理解し対策を打つことにより、利益をあげる可能性が大いに広がります。副業として投資を考えている方は、不動産投資を検討してみてはいかがでしょうか。

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