HISTORY 歴史

春には桜、初夏の紫陽花、秋の紅葉
四季のある国に生まれた喜びを実感でき
文化人も多く移住してきた魅力のエリア

豊かな住環境と山手ならではの利便性

北区は、鉄道の早期開通により、東京のなかでも、早くから住宅街として発展したエリアです。〈ライオンズヒルズ田端不動坂〉は武蔵野台地の北東端に位置しています。「田端不動坂」は、「田端不動坂遺跡」が発掘され、弥生時代から近世まで途切れることなく人々の暮らしが営まれた選ばれた地となっています。

田端周辺

山手線と京浜東北線の分岐駅である田端。明治から昭和にかけて、芥川龍之介をはじめとする数々の文士や芸術家が移り住んできました。今でも休日になると、彼らの面影を求め、多くのファンが訪れています。また、東京における七福神発祥の地とされ、与楽寺、東覚寺などには、はるばる遠方から訪ねてくる参拝者も多くいます。

東台通り

田端駅南口から不動坂を上ったところにある東台橋通りは、春になると現れる桜のトンネルなど、北区でも有名な桜の名所となっています。

与楽寺

南北朝鮮時代の石塔がある美しい名所です。本尊の地蔵善薩は秘仏で、地蔵善薩が僧侶となって盗賊を追い出したという伝承が語られ、賊除地蔵の寺として称されています。

不動坂

多くの文士達が往来した、田端駅南口付近にあるつづら折りの階段の不動坂は、不動明王と不動の瀧があったことに由来するといわれています。

道灌山

西日暮里4丁目付近は、この地に出城を築いた太田道灌にちなんで道灌山と呼ばれ、江戸時代には「虫聴き」の名所として涼を求める人々に親しまれていました。

北区

北区は文字どおり東京都の北部に位置し、荒川を隔てて埼玉県川口市、戸田市に、東は荒川区、墨田川を隔てて足立区、西は板橋区、南は文京区、豊島区に接しています。そんな北区の魅力ひとつに四季の伝統行事があります。
■春・・・花見、区民植木市(飛鳥山公園・赤羽公園)、大赤羽祭、
     ツツジの見頃(飛鳥山公園など)、バラの見頃(旧古河庭園)、
     紫陽花の見頃(飛鳥山公園)
■夏・・・十条富士神社大祭、平和祈念週刊、王子田楽(王子神社)
■秋・・・区民植木市(飛鳥山公園・赤羽公園)、バラの見頃(旧古河庭園)
     北区区民祭り、紅葉の見頃(名主の滝など)
■冬・・・熊手市(王子神社)、狐の行列(王子稲荷神社)、凧

田端不動坂遺跡

現地近く「田端不動坂遺跡」からは、弥生時代の住居跡のほか、古墳時代に造られた管玉や銅鏡など、貴重な史料が多数出土しています。

飛鳥山公園

徳川吉宗の命により、桜が植樹されたことから始まる、江戸時代以来の桜の名所です。総面積71,000m²の広大な園内には約600本の桜があり、春になると大勢の花見客で賑わっています。

墨田川

滝廉太郎作曲の「花」などでも有名な墨田川。東京の中心部を流れる大河として、多くの歌や小説の舞台となっています。

旧古河庭園

明治の元勲、陸奥宗光の邸宅跡。鹿鳴館なども手掛けたコンドル博士の設計の洋館・西洋庭園と、京都の庭師小川治兵衛作庭の日本庭園の二つの部分からなる独特の構成になっています。

田端文士村

大正時代、芥川龍之介など日本の近代文学史を飾る文士達が田端に移住してきました。彼らの足跡を残し、各種展示を行う「田端文士村記念館」が田端駅前のアスカタワー内に設置されています。

澁澤栄一

日本の近代経済社会の基礎を築いたとされる実業家、澁澤栄一。飛鳥山公園には、彼の業績に関する資料を収集した史料館のほか、旧澁澤邸の一部が庭園とともに保存されています。
◇上記の内容・写真は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。