STRUCTURE 構造
永く快適に暮らすためのノウハウが集約された構造
24時間常駐する有人管理システムが導入されており
万一の場合には迅速に対応してくれます
24時間常駐する有人管理システムが導入されており
万一の場合には迅速に対応してくれます
ライオンズブランドならではの
こだわりの構造
約3.16m以上の階高・逆梁ハイサッシ
約3.16m以上の階高(通常は約2.9m)と、梁を外側に出した逆梁工法が採用されたことによりサッシ高は約2.2m(通常は約1.8m)になっています。開放感はもとより陽光が室内の奥まで入ってきます。
構造評価・大臣認定
〈ライオンズタワー葵〉では耐震性能の検証にさまざまな地震の揺れを想定した振動応答解析を行って安全性が確認されています。そのうえで、(財)日本建築総合試験所の超高層・免震建築物構造性能評価委員会にて、十分な耐震性能を保有していることが認められ、国土交通大臣より認定を受けています。
2重床+2重天井
高い階高を生かし、遮音性に優れた2重床+2重天井が採用されています。床スラブ厚は220㎜(2階は200㎜)、さらに支持脚とスラブの間に防震ゴムを使用した2重床構造になっています。また、2重天井は天井裏のスペースに電気配線や空調ダクトなどの設備配管が通っているので、将来のリフォームやメンテナンスも行いやすくなっています。
※一部住戸を除く
※一部住戸を除く
「住宅性能評価書」を取得
国土交通大臣の登録を受けた第3者評価機関が、共通のルールに基づいて新築マンション等の性能を評価(申請は任意)し、表示したものです。「設計住宅性能評価書(取得済)」は設計図書の段階でその内容から性能を評価し、「建設住宅性能評価書(取得済)」は工事施工中の数回の検査と竣工時の検査で評価されます。
※2004年2月完成。新築(完成)時に「建設住宅性能評価書」取得物件。
※住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)の定める「新築住宅」に該当しないため、登録住宅性能評価機関による評価内容の保証はありません。また、品確法に基づく瑕疵担保責任は負いません。
※「指定住宅紛争処理機関」の利用はできません。
※2004年2月完成。新築(完成)時に「建設住宅性能評価書」取得物件。
※住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)の定める「新築住宅」に該当しないため、登録住宅性能評価機関による評価内容の保証はありません。また、品確法に基づく瑕疵担保責任は負いません。
※「指定住宅紛争処理機関」の利用はできません。
高強度鉄筋・溶接閉鎖型帯筋
柱の鉄筋には、最高で強度表示SD490の高強度鉄筋が使用されています。通常のマンションの約1.4倍の強度を持つ高強度材料です。また、柱や梁のせん断補強のための帯筋やあばら筋には、通常のマンションの最高約2.3倍以上の強度を持つ高強度せん断補強筋を、あらかじめ工場でしっかり溶接した上で使用されています。
鉄筋のジョイント
主要な柱・梁の鉄筋をつなぐジョイント部は、(財)日本建築センターの評定を得た機械式継手が採用されています。この機械式継手は、溶接や圧接に比べ人間の技量や天候に左右されにくいので、ジョイント部は高い品質が確保されています。
Security
24時間監視体制
24時間体制で共用部分だけではなく、専用部分の非常事態が遠隔監視されています。緊急の場合は、「あんしんネットワーク」から警備員が駆けつけてくれます。また、個別契約により、救急コールや介護タクシー等のサービスも受けることができます。
リモコンキー&ディンプルキー
共用エントランスはオートロック、エレベーター乗り場の鍵は電波式センサーによるリモコンキーになっているため、荷物を持っていても操作は簡単でスムーズです。住戸玄関キーは複製が困難なディンプルキーで、安心の2重ロックになっています。
防犯カメラ&センサー
エントランス、フロント、駐車場、エレベーター内など敷地内の12ヶ所に防犯カメラ、そして各戸の全サッシに防犯センサーが設置されています。不審者が棟内や住戸内に侵入するのを未然に防ぐ抑止効果が発揮されています。
※バスルーム・FIX窓は除く
※バスルーム・FIX窓は除く
モニター付きオートロック
エントランスの来訪者を、住戸内のテレビモニターで確認後エントランスのオートドアを解錠できるようになっています。さらに、各住戸前で音声にて再確認できる安心システムとなっています。
発電機室&備蓄倉庫
地震、落雷などの災害で停電になった場合の備えとして、地下1階に非常用発電機室が設置されています。自家発電により各種非常用設備や消火活動設備等に電気を供給し、万一の際にも〈ライオンズタワー葵〉の機能を確保してくれます。また地下1階には防災備蓄倉庫を設け、万一の場合に対応できるよう備品が備えられています。
管理スタッフ常駐
〈ライオンズタワー葵〉では、安全管理を徹底するため、1階防災管理センターに管理スタッフが24時間常駐する有人管理システムが導入されています。昼間の時間帯は管理員、夜間の時間帯は警備員が常駐し、万一の非常時には迅速に対応してくれます。
ホバリングスペース
万一を考慮した対策として、屋上にヘリコプターのホバリングスペースが設置されています。高層階からの救援、救出に対応できるよう配慮されています。
消火設備
万一の火災に備え、共用廊下の各所に消火栓と消火器、立体駐車場棟には二酸化炭素消火設備、地下1階には泡消火設が設置されています。また3階以上の住戸にはスプリンクラー設備が取り付けられています。
非常用スピーカー
地震や火災など緊急の非常事態が発生した場合、速やかに連絡が行き届くように非常用スピーカーが全邸に設置されています。避難の指示や災害の状況などを随時連絡してくれます。
◇上記の内容・写真は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。