STRUCTURE 構造
入居時からずっと大きな満足を維持すること。
それは、住み心地の良さが長続きするだけではなく、マンションとして高い資産価値を持ち続けることでもあるのです。そのベースとなるのが、強固な地盤と強靭な構造。
この二つが優れていてこそ、全戸南向きの住居空間やプライバシー、健康への配慮、快適な設備の数々は生かされていくのです。
目に見えない部分にこそ、入念な調査と確かな性能を配すること。
それが〈ライオンズタワー仙台青葉〉の暮らしを末永く守り、永住資産としての確かな品質を創り出していきます。
それは、住み心地の良さが長続きするだけではなく、マンションとして高い資産価値を持ち続けることでもあるのです。そのベースとなるのが、強固な地盤と強靭な構造。
この二つが優れていてこそ、全戸南向きの住居空間やプライバシー、健康への配慮、快適な設備の数々は生かされていくのです。
目に見えない部分にこそ、入念な調査と確かな性能を配すること。
それが〈ライオンズタワー仙台青葉〉の暮らしを末永く守り、永住資産としての確かな品質を創り出していきます。
Hybrid Technology
ハイブリッド免震構造で耐震構造に比べ揺れの強さを50%以下に軽減します。
超高層マンションは通常の建物よりはるかに厳しい建築基準に基づいて設計・建設されているため、もともと安全性には定評があります。加えて〈ライオンズタワー仙台青葉〉ではハイブリッド免震構造を採用。免震構造とは、建物の基礎部分に免震装置を配して建物と地盤を絶縁することで、地震の揺れを直接上部の建物に伝わることを大幅に抑える構造です。免震装置に使われている積層ゴムが、平常時には建物の荷重をしっかり支え、地震時には水平方向に大きく変形して地震動をかわします。つまり激しい横揺れをゆっくりとした揺れに変え、建物に地震の揺れを直接伝えないため、住戸内での揺れが大幅に軽減します。この効果により家具の転倒や器物の落下、収納物の飛び出しも未然に防ぎ、住まう方の安全と大切な財産を守ります。もちろん、建物全体の安全性も大幅に向上。人的被害を防げるだけでなく、建物自体にも影響が少なくすむため、マンションの資産価値を保持できるという効果もあります。
先進の複合免震構法「ハイブリッド免震構造」を採用。
〈ライオンズタワー仙台青葉〉で使用している免震装置は関東大震災クラス(地表面加速度400gal程度)では、ほぼ人的被害はない設計です。さらに、一般のマンションがかなりの被害を受けてしまうような大地震でも、安全性を保ち、大切な財産を守るよう設計されています。
※積層ゴムとは「厚さ数ミリのゴム」と「鉄板」を交互に積層し、上下(垂直)方向には硬く、水平方向には柔らかい性質を持った構造体です。
※掲載の構造図については、実際のものとは多少異なります。
※積層ゴムとは「厚さ数ミリのゴム」と「鉄板」を交互に積層し、上下(垂直)方向には硬く、水平方向には柔らかい性質を持った構造体です。
※掲載の構造図については、実際のものとは多少異なります。
地質概要
仙台の事実上の基盤をなす地層は、新第三紀鮮新世の亀岡層および竜の口層などで、広瀬川沿いや西部の大年寺山などの丘陵部は、この上に鮮新世の向山層や大年寺層がのっています。建設地の基盤は、竜の口層と亀岡層からなるものと考えられます。竜の口層は仙台市内の竜の口渓谷を模式地として、仙台北市北部の丘陵に広く分布する地層であり、シルト岩、砂岩、泥岩、凝灰岩を主体とし、貝化石や植物化石を多産します。建設地のボーリング調査では、植物化石を含むシルト岩や泥岩が確認され、竜の口層と推定されます。本層は仙台市中心部の地下に広く分布し、超高層ビルなどの重量構造物の良好な支持層となっています。
杭を打つ必要のない直接基礎工法。強固な地盤が安心をさらに支えます。
地震に強い建物づくりの基本は、建物を支える基礎を強固な層で支持することです。〈ライオンズタワー仙台青葉〉では事前に綿密な敷地地盤調査を行い、そこで得られた結果を基に構造設計を実施。岩盤である地下約9.5m付近のシルト岩を支持層とし直接基礎工法を行うことで、強固な基礎構造を実現し、地震発生時に十分に免震効果を得られるように設計されています。
強靭な躯体を創る高レベル(最大48N/mm2)の高強度コンクリート。
高い耐震性・耐久性を実現するために<ライオン ズタワー仙台青葉>では、低層部分の柱を1m2あたり最大で4,800トンの圧縮に耐えるコンクリート 強度48N/mm2(設計基準強度)を設定。21~ 24N/mm2が設計基準である通常のマンションに 比べ約2倍の強度を持つ高強度コンクリートがタ ワーライフを末永く守ります。また、コンクリートの 劣化を大きく左右する水セメント比は、過大なクラック(ひび割れ)を防止するために、水セメント比を 50%(一部55%)以下に抑えています。
※N/mm2(ニュートン)とはコンクリートの強さを現す数値で、1N/mm2は1cm2に約10kgの力まで耐えられる強度を示しています。
※N/mm2(ニュートン)とはコンクリートの強さを現す数値で、1N/mm2は1cm2に約10kgの力まで耐えられる強度を示しています。
遮音性・居住性を高める アンボンド工法の採用。
板状のコンクリートスラブ(天井・床)にピアノ線状の鋼材を通し、この鋼材を引っ張り、緊張させて固定させる工法。スラブを厚くさせる必要があり、その結果、遮音性も高まります。また、天井の小梁を なくせるため圧迫感がなく、すっきりとした室内空間を実現します。
開放感のある明るい室内を実現、逆梁工法によるハイサッシ。
梁型を戸外に出して、すっきりとした天井部をつくる「逆梁工法」の採用で、リビングのバルコニー側は、開放感あふれる高さ約2.3mのハイサッシを実現。採光や通風はもちろん、眺望も大きく広がります。
柱型の出っ張りを解消、アウトフレーム工法。
室内に柱型が出っ張らない「アウトフレーム工法」の採用により、開放感がさらに向上。また、コーナーにぴったりとフィットするように家具など のレイアウトができるため、デッドスペースが生まれず室内を無駄なく広々と活用できます。