STRUCTURE 構造

強い耐久性を持つ躯体・構造
住み心地の良さだけではなく
安心、安全が追求されたレジデンス

暮らしの基盤を支える建物構造

基礎構造

建物地は頑丈な地層で、地盤沈下や液状化の可能性も少ない良好な地盤が形成されています。主要なポイントに高強度・大口径の場所打ちコンクリート杭を長さ約43.5mまで計58本が施工され、建物を頑丈に支えています。

溶接閉鎖型フープ

柱と梁部分のコンクリート内部の帯筋には、つなぎ目をなくした溶接閉鎖型フープが採用されて栄ます。各帯筋のつなぎ目をしっかりと溶接し、一般工法の帯筋よりも耐震性が高まった構造になっています。壁面にはダブル配筋が施され、強度が高くなっています。
※一部を除く。

かぶり厚

鉄筋を保護する意味で重要なかぶり厚についても、建築基準法で定める数値より10mm多く確保されています。アルカリ性のコンクリートが、酸化しやすい鉄筋が守られます。
※鉄筋からコンクリート外側までの距離。このかぶり厚は10mmで耐久性が20年と言われています。

「住宅性能評価書」を取得

国土交通大臣の登録を受けた第3者評価機関が、共通のルールに基づいて新築マンション等の性能を評価(申請は任意)し、表示したものです。「設計住宅性能評価書(取得済)」は設計図書の段階でその内容から性能を評価し、「建設住宅性能評価書(取得予定)」は工事施工中の数回の検査と竣工時の検査で評価されます。
※住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)の定める「新築住宅」に該当しないため、登録住宅性能評価機関による評価内容の保証はありません。また、品確法に基づく瑕疵担保責任は負いません。
※「指定住宅紛争処理機関」の利用はできません。

劣化対策等級「3」を取得

住宅性能表示制度による設計住宅性能評価にて劣化対策等級は最高の3を取得しています。
※劣化対策級とは構造躯体等に使用する材用の交換等の大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための対策の程度を示す耐久性の等級です。

信頼の高品質な室内構造

①外壁厚と戸境壁厚

外壁約150mm~約180mm、戸境壁180mm~250mmという厚さが確保されています。ダブル配筋(一部チドリ配筋)が採用され、耐久性とともに、生活音などの遮音性にも十分に配慮された構造が実現しています。
※インターホンパネル部を除く。

②2重床・2重天井

厚さ約250mm~約275mm(住戸間、一部を除く)のコンクリートスラブをベースに、フローリング材との間にクッションゴムが配されており、中空層を設けた2重床・2重天井構造が採用されています。

③集合管継手

各階において排水の堅管に横引きの排水管が合流する部分で、水が回転し静かにスムーズに合流できるよう、集合管継手が採用されています。

④排水堅管の遮音

住戸内の遮音性に配慮されています。排水堅管にはグラスウール及び遮音シートを巻き、排水音が低減されるようになっています。

⑤戸境壁

戸境壁は約180mm~約250mmのコンクリート厚が確保されています。

LL-45・LH-50等級相当の二重床

遮音対策に配慮された2重床が採用されています。
※LLは、上下中戸間の軽量床衝撃音、LHは重量衝撃音に対するそれぞれの遮音性能を示す等級単位で、数値が小さいほど高性能です。
※床材の表示性能は、JISの基準による当該製品の単体性能で、実際の住戸での性能を示したものではありません。

ボイドスラブ工法・壁内蔵梁工法

ボイド管で床や天井を支えて梁の役目をさせることで、室内に小梁が突出しないボイドスラブ工法が採用されています。さらに、建物の強度を落とさずに戸境梁をなくすことができる壁内蔵梁工法が採用されたことで、開放的ですっきりとした室内空間が実現しています。

安全な暮らしを見守るセキュリティ

オートロックシステム

カラーモニターで来訪者を確認できる、安心のオートロックシステムが採用されています。非接触キー対応で、スムーズにマンション内に入ることができます。

ハンズフリーインターホン

ハンズフリーのカラーTVモニターホンになっており、簡単に応答でき、不在時の来訪者の映像を保存録画で確認することができます。

エレベーター内モニター

エレベーターは、非接触キー対応のセキュリティエレベーターシステムになっており、1階のエレベーターホールにはモニターが設置されています。

ディンプルキー・ダブルロック錠

玄関の鍵には、複製をほとんど不可能にし、防犯性を高めるディンプルキーとダブルロックが採用されています。ピッキングなどの不正解錠防止の機能がより一層高められています。

防犯サムターン

工具などの不正な力がかかった場合でも、回らないように工夫された防犯サムターンが採用されています。

鎌デッド錠

こじ開けに強い、鎌式デッドボルト錠防と防犯センサーを、ワンアクションで操作することができます。

ドアスコープカバー

来訪者を確認できるドアスコープには、住戸内を除かれるのを防ぐカバーが設置されています。

マグネットセンサー

扉や窓の開閉を感知すると警報が鳴り「セコムコントロールセンター」に通報されます。
※一部を除く

可動ルーバー

ルーバーの角度を調整することで、窓を開けていてもプライバシー性が保たれます。
※一部を除く

複数の防犯カメラ

共用部にはエレベーターを含め計20代の防犯カメラが設置されています。

マンションセキュリティ

住まいの安全を見守る24時間体制のマンションセキュリティ。センサー等が異常を感知すると、状況を確認の上現場に急行してくれます。

24時間監視L.O.G.システム

共用部の緊急事態発生時には、管理事務室に警報が鳴ると同時に大京アステージのログシステムセンターへ自動通報されます。

防災用備蓄庫

災害発生などでダメージが大きいのが、ライフラインの寸断。その非常時に備えて、多彩な防災用品が備えられ、水ポリタンクなどが常備された「防災備蓄倉庫」が設置されています。

駐車場・バイク、自転車置場

駐車場とバイク置場にリモコンリングシャッター、自転車置場の出入り口には非接触キー対応のオートドアが設置され、高いセキュリティが確保されています。
◇上記の内容・写真は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。