CONCEPT コンセプト

港を一望するロケーション
鮮烈な印象を残すファサード
そして開放感にあふれるマスタープラン

伝統と未来性の融合

横浜は、貿易を通じて外国の文化をとり込み、異国情緒あふれる独自の歴史を育んできました。一方、創造実験都市「みなとみらい21」に代表される、次世代への可能性を宿す表情など未来性が描かれ、歴史と未来が交差する街となっています。〈ライオンズ横浜新子安ハーバーコート〉の洗練されたファサードは、そんな横浜にしかない伝統と先進性を併せもつ表情を描き出し、見る角度によって鮮やかに表情を変える佇まいとなっています。

描かれたのはこれからの暮らし方

住まいにはその街にあった表情があります。その土地の歴史や文化、風土をとり込みながら、フォルム・色彩・素材などの検討を重ね、景観とのバランスが図られています。〈ライオンズ横浜新子安ハーバーコート〉は、横浜が育んできた情緒を受け継ぎながら、数々のアイディアが投入され、新機軸のデザインへと昇華されています。マンションという枠を超え、歴史と先進性が調和する、この地にふさわしい暮らし方が描かれています。

意匠に宿す歴史と先進

外観フォルムは、マンションにありがちな無機的な表情とは一線を画しています。北側のファサードは、明治の頃から港の歴史を見続けてきた「赤レンガ倉庫」の色彩をモチーフにしながら、バーチカルなストライプによりモダンな表情が演出されています。また、港を見晴らす南側は、軽快なホワイトを基調に幾何学的なパターンを配し、未来への可能性を予感させるデザインになっています。決して奇を衒うのではなく、堂々とした風格・優美さ・先進性を感じさせる佇まいとなっています。
◇上記の内容・写真は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。