「設計住宅性能評価書」とは、設計図書の段階で図面等から評価し、まとめたものです。「建設住宅性能評価書」とは、工事施工中の数回の検査と、竣工時の検査で評価し、まとめたものです。評価の結果は、性能の表示基準を構成する10の大項目に分かれ、それらのすべてに等級や数値の表示等がなされるので、完成時の建物の基本的な性能を客観的に確認することができます。
住宅性能評価書とは、国(国土交通大臣)に登録した第3者評価機関がマンション(住宅)の性能を共通ルールで評価し、分かりやすく等級や数値などで表示したもので、住宅性能表示制度は、義務づけられたものではありません。「建設住宅性能評価書」の交付を受けた住まいで、もし問題発生した場合、国土交通大臣の指定する住宅紛争処理機関に申請(有料)して、速やかに解決に向けて対処することができます。また住宅性能評価書に関する事柄ばかりでなく、売買契約をはじめとする当事者間のあらゆる問題を取り扱ってくれます。
※2010年10月完成。新築(完成)時に「建設住宅性能評価書」取得物件。
※住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)の定める「新築住宅」に該当しないため、登録住宅性能評価機関による評価内容の保証はありません。また、品確法に基づく瑕疵担保責任は負いません。
※「指定住宅紛争処理機関」の利用はできません。
STRUCTURE 構造
上質なるレジデンスを支える
確かな構造とセキュリティが
安心と安らぎに包まれた快適な暮らしを叶えます
確かな構造とセキュリティが
安心と安らぎに包まれた快適な暮らしを叶えます
確かな構造に支えられた住戸
〈ライオンズ川越グランフォート〉は液状化の恐れが少なく安定した地盤がある武蔵野台地(武蔵野面)の東端に位置します。地層構造は地表部を関東ローム層で覆われ、その下に武蔵野礫層、さらに下には東京層が分布しています。しっかりとした地層が重なり合う地盤だからこそ安定して建物を支えることができると言えます。
設計住宅性能評価書
2重床/2重天井
コンクリートスラブと床面の間に空気層を設定した、2重床構造が採用されています。遮音性や配線・配管をスッキリ収めるなど、さまざまなメリットが考えられます。また、天井には2重天井が採用され、メンテナンスやリフォームがしやすくなっています。
良好な地盤と強固な基礎構造
基礎は場所打ちコンクリート杭のアースドリル拡頭拡底工法(一部拡頭工法)が採用されています。杭径は上部径を2,100Φ~2,700Φ、軸径を1,600Φ~2,200Φ、先端施工径を1,600Φ~3,400Φとし、GL-31m以降のN値50以上の強固な地盤に打ち込んだ18本の杭により建物を支持させています。
アウトポール工法
建物の南側にある柱を極力外側に出し、居室内にでっぱりをつくる柱梁が解消されています。広々したスクエアな空間を実現でき、家具の配置などもスムーズに行うことができます。(一部タイプを除く)
コンクリート柱かぶり厚
コンクリートの中性化による鉄筋の劣化を抑えるため、鉄筋を覆うコンクリートの厚さ「かぶり厚」は建築基準法より10mm厚い寸法が採用されています。
※かぶり厚とは、鉄筋を覆うコンクリートの厚さのことです。かぶり厚の数値が大きなほど、鉄筋は錆びにくく、耐久性は高くなります。
※かぶり厚とは、鉄筋を覆うコンクリートの厚さのことです。かぶり厚の数値が大きなほど、鉄筋は錆びにくく、耐久性は高くなります。
コンクリート柱
コンクリート柱の帯筋には、溶接閉鎖型フープが採用されています。これはコンクリートの柱の鉄筋(主筋)のまわりを継ぎ目のない溶接閉鎖型の帯筋で補強する構造で、地震などの横揺れに対し耐震性を向上させます。
外壁・戸境壁
外壁厚を150mm~180mm、戸境壁を200mm~250mm確保し、外部や隣戸からの遮音に配慮されています。
SECURITY
エントランスホール
エントランスの集合玄関機に非接触(ノンタッチ)キーをかざすと解除できます。
エレベーター
非接触(ノンタッチ)キーをパネルのキーリーダーにかざして解除します。
※ボタンを押すだけではエレベーターを呼ぶことはできません。
※ボタンを押すだけではエレベーターを呼ぶことはできません。
玄関錠
偽造しにくいディンプルキーにダブルロックが採用されています。
住戸内
住戸内に防犯センサーが設置されています。異常を感知すると警報が鳴り管理事務所およびセコムコントロールセンターへ通報されます。
開閉式面格子
外廊下側の居室の窓には、外部からの侵入や視線を遮る開閉式面格子が設置されています。
※一部の窓を除く。
※一部の窓を除く。
鎌デッド錠
施錠時に鎌状にデッドボルトの部分が出てくるため、こじ開けしにくくなります。
防犯サムターン(上下共)
不正解錠の手口のひとつ、サムターン回しによる不正解錠に対応します。
防犯カメラ
敷地内の主要な箇所に防犯カメラが設置されています。
ホームセキュリティサービス「セキュアプラス」
〈ライオンズ川越グランフォート〉では、セキュリティとライフサポートが一体となった、大京アステージのサービス「セキュアプラス」が導入されています。火災やエレベータ、給水設備の異常などをオンラインで監視する各種警報監視(L.O.G.システム)、セントラル警備保障と連携し、防犯センサーやインターホンからの非常通報があった場合に素早く対処するホームセキュリティ、そして暮らしを豊かにする生活サポートサービスの3つのシステムにより、安心・豊かな暮らしが支えられています。
地震時対応強化のエレベーター
エレベーターは地震の大きな揺れ(S波)が来る前に到達する、初期微動(P波)を感知すると、安全のため最寄階に自動停止してドアを開く地震時管制運転を行います。また、一定以上の大きな揺れがあった場合は運転休止となりますが、自動診断により安全が確認され次第、リスタート(仮復旧運転)する機能も備えられています。
「セキュアプラス・ベネフィットクラブ」
健康・育児・介護などに関する24時間対応の無料電話相談や、温泉、ホテル、レジャー施設、レストランなどで優待割引が受けられる「セキュアプラス・ベネフィットクラブ」の入居者専用生活サポートサービスを利用することができます。
鍵預かりシステム
異常信号の発信があり、電話での状況確認にも応答がないなど住戸内で緊急事態が発生したと認められる場合は、あらかじめ預けた玄関キーで住戸内に立ち入り、適切に対処されるようになっています。
◇上記の内容・写真は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。