万一に備えて、耐震余裕度1.25倍の強度を誇る建物になっています。深さ約5.0~約7.0mの位置に、非常に強固な土丹層が確認されています。
【土丹とは】
泥岩状に固結した非常に良質で堅い層で、この地層は100万年以上前に生成された上総層群と呼ばれるものです。N値は60以上、地耐力100t/m²あり、超高層建物でも十分支持することが可能な地盤です。
※N値とは、地盤の堅さを示す数値で、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30cm打ち込むのに要する打撃回数のことです。原則として同じ土質であればN値が大きいほど堅い地盤ということになります。
【上総層群(かずさそうぐん)】
横浜の基盤は「上総層群」と言われる地層です。100万年以上前に海の底につもった地層なので、今では大変固く、横浜市の基盤となっています。ランドマークタワーやベイブリッジなどの超高層建築もこの地層に支持されています。
※ベイブリッジは杭基礎です。
STRUCTURE 構造
住まいはかけがえのない資産
万一の地震などに備え
安心できる強固さや耐震性を追求
万一の地震などに備え
安心できる強固さや耐震性を追求
追求したクオリティ
堅牢な地盤
基礎構造
建物の支持には直接基礎と場所打ちコンクリート杭が91本施工されています。
溶接閉鎖型帯筋
つなぎ目をなくした溶接閉鎖型の帯筋が採用されています。万一の地震の際も、粘り強い耐震性を発揮します。
外壁・戸境壁
外壁160mm(一部180mm)、戸境壁180mm(一部200、220mm)という数値が確保されています。耐久性と同時に、生活音などに対する遮音性にも配慮されています。
玄関ドアに耐震枠
万一の地震時に、玄関扉の枠が歪んでも、枠と扉の間に設けられた隙間によって扉の開放を容易にできるよう配慮された対震ドア枠が採用されています。
かぶり厚
建築基準法で定める数値より約10mm多く、確保されています。鉄筋の腐食を防ぎます。
アウトフレーム工法
バルコニーに柱型が設けられているので、柱や梁のでっぱりが少ないすっきりとした空間設計になっています。(一部住戸を除く)
ダブル配筋
鉄筋を2重に組むことで、ひび割れなどを防止し、高い耐久性が発揮されています。
コンクリートスラブ・二重床構造
コンクリートスラブは約220mmの厚さを確保することで遮音性に配慮されています。また、コンクリートスラブと床面の間に空気層が設定された二重床構造になっています。遮音性、断熱性など様々なメリットに配慮されています。
逆梁・ハイサッシ
逆梁工法の採用により、高さ約2.17mのハイサッシが実現し、開放的なリビング空間がつくり出されています。(一部住戸を除く)
二重サッシ・防音合わせガラス
南側道路の騒音対策として、二重サッシを、その他騒音測定結果を反映しT2~T4の防音サッシが採用されています。外部騒音を約30~40デシベル低減します。(一部タイプを除く)
※部位により設置するサッシの種類が異なります。
※部位により設置するサッシの種類が異なります。
さや管ヘッダー
給水・給湯管には、熱に強くさびない耐久性に優れた架橋ポリエチレン管が採用されています。また、配管の端部以外は接続箇所が一切ない「さや管ヘッダーシステム」が採用されています。
「住宅性能評価」を取得
住宅性能評価とは、国土交通大臣認定の第三者評価機関が新築住宅の性能を公平な立場で評価・表示したものです。〈ライオンズマンション横濱元町キャナリシア〉では、「設計住宅性能評価書」と「建設住宅性能評価書」の両方を取得しています。
※2005年2月完成。新築(完成)時に「建設住宅性能評価書」取得物件。
※住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)の定める「新築住宅」に該当しないため、登録住宅性能評価機関による評価内容の保証はありません。また、品確法に基づく瑕疵担保責任は負いません。
※「指定住宅紛争処理機関」の利用はできません。
※2005年2月完成。新築(完成)時に「建設住宅性能評価書」取得物件。
※住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)の定める「新築住宅」に該当しないため、登録住宅性能評価機関による評価内容の保証はありません。また、品確法に基づく瑕疵担保責任は負いません。
※「指定住宅紛争処理機関」の利用はできません。
耐震余裕度
耐震余裕度は、災害時の避難所に指定されている学校や病院などと同レベルの1.25倍に設定されています。
※耐震余裕度1.25倍とは、建築基準法に定められた基準値(余裕度1.0倍)に対する比率です。
※公共施設の耐震余裕度には例外もあります。
※耐震余裕度1.25倍とは、建築基準法に定められた基準値(余裕度1.0倍)に対する比率です。
※公共施設の耐震余裕度には例外もあります。
ステンレス管
共用部給水管は錆の心配が少なく耐久性が高いステンレス管が採用されています。
マンション内セキュリティ
オートロックシステム
TVモニター付きインターホンで訪れる方を住戸内から確認できるオートロックシステムが採用されています。(ハンズフリー型・録画機能付き)また、非接触型のキーリーダーシステムが、エントランスとエレベータに採用されているため、鍵穴にかざすだけで解錠することができます。
オートロックエレベータ
非接触キーをキーリーダーにかざさないと、利用できないオートロックエレベータのため、住戸フロア(2階以上)への不審者の侵入を防止することができます。また、全てのエレベータに防犯カメラが設置されており、その画像を1階エレベータホールのモニターで確認することができます。さらに、エレベータには防犯窓と防犯用押ボタンが設置され、犯罪抑止効果が高められています。
ディンプルキー&ダブルロック錠
玄関ドアには複製が困難でピッキングに強いディンプルキーがダブルで設けられています。また、工具等によるサムターンまわしを防ぐ防犯サムターンも採用されています。
住戸窓に防犯センサー設置
各住戸の窓にセキュリティシステムと連動した防犯センサーが設置されています。センサーが異常を感知すると警報が鳴り響き、自動的に「セコムコントロールセンター」に通報されます。
※1階一部住戸除く。
※1階一部住戸除く。
防犯セット玄関錠
こじ開けを防ぐ鎌式デットボルトが採用されています。ワンアクションで防犯センサーのセット・解除を行うことができます。
可動式面格子
外廊下に面した窓に、防犯性、プライバシー性の高い可動式面格子が設置されています。
※一部窓を除く
※一部窓を除く
ルーフバルコニー侵入防止対策
外廊下に折り返しのフェンスが設けられているため、ルーフバルコニーへの侵入を防止する効果が高められています。
24時間体制で安心を見守る
L.O.G. システムセンター
住戸内の非常用ボタンや熱感知器が作動すると、玄関のインターホン子機と管理事務室で警報が鳴り、同時に大京管理のログシステムセンターに自動通報されます。エレベータや受水槽の不具合、雨水によるピットの満水や排水ポンプの故障など共用部分の異常についても同様です。ログシステムセンターは24時間体制で迅速に対応しています。情報内容を確認した上で、警備会社、消防署、設備会社への連絡や担当者の手配などが行われています。
SECOMコントロールセンター
マンション内の何号室でどのような異常が発生しているのか、そこに住んでいる人は誰か、様々な異常の内容がわかるので、セコム・コントロールセンターでは適切な対応を即座に行うことができます。異常が発生すると、セコムの緊急発進基地に緊急対処指示が行われるとともに、確認後必要に応じて警察・消防・緊急連絡先に通報されます。
セキュリティゾーン
エントランスはオートロック自動ドア、車路にはリングシャッター、その他バイク置場・駐輪場出入口には鍵付きの扉が設けられており、マンション内への不審者の侵入を防止しています。また、建物周囲には高さ約2.0mの侵入防止フェンスが設置されています。
リングシャッター
車路には、リングシャッターが設置されています。開閉はリモコン操作で車内から行うことができます。
防災備蓄倉庫
万一の場合に備えて、水ポリタンクや担架などの救急用具が備えられています。
防犯カメラ
共有部には様々な箇所に防犯カメラが設置されています。
◇上記の内容・写真は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。