CONCEPT コンセプト
「情緒と先進性の融合」
昔ながらの情緒を護りつつ、先進性も取り入れた
歴史ある街にふさわしいレジデンス
昔ながらの情緒を護りつつ、先進性も取り入れた
歴史ある街にふさわしいレジデンス
回帰の地、到達の頂
佃・月島という古くから人が暮らし、今も情緒ある街並みが残る街と共生できるタワーとは。東京駅から直線距離約2.5km、徒歩圏に銀座や丸ビルを置く街にふさわしいタワーとは。これらの命題を突き詰めた時に「情緒と先進性の融合」へたどり着き、結果として「環境共生住宅」認定を取得しました。長い年月を積み重ねて醸成した佃・月島の情緒。それを壊すことがないよう、街全体を見渡すことで生まれたランドスケープと建物のデザイン。そして、オール電化やハイウォール工法を始めとした心地よく暮らすための意匠が施されています。
情緒に彩られた東京の情景
佃・月島の発祥は、江戸時代にまで遡ります。慶長17年7月、徳川家康に呼び寄せられた摂津国(現在の大阪)の佃町・大和田村の漁師33名が移り住んだことに始まり、佃島の名前は漁師達の故郷に由来して名付けられています。漁師達は、白魚を始めとした魚を将軍家に献上。また、日本橋のたもとに出した魚屋は後の魚河岸として発展していきました。明治時代になると月島が新開地として誕生し、佃島と共に住宅地として発展していきました。震災、戦災にも耐えた街並みには、江戸時代から続く佃煮屋の老舗、江戸時代末期に寺子屋で文字を教える手段として生まれた文字焼きをルーツとするもんじゃ焼き店、住吉神社、路地の植木など。これら情緒を湛えた情景は、この街が歩んできた時の流れが醸成した東京の心といえるでしょう。
水と緑に抱かれた都心風景
佃・月島は、住宅地として発展し、今もその伝統を守り続けています。昔ながらの街並みと超高層マンションが同居する街を歩けば、江戸時代の石川島灯台を復元した白い灯台を見ることができる佃公園、佃・月島と銀座・京橋方面を結ぶ勝鬨橋・佃大橋の水のある風景などに、水と緑に抱かれたこの街の豊かさを見ることができます。また、銀座・築地を徒歩圏としても親しめる立地は、先進の都市機能の傍らに過ごす、アドバンテージを雄弁に物語っています。例えば、休日の昼下がりに銀座での買い物など洗練されたひとときを過ごし、夕暮れ前には植木に水を注ぐ路地の情緒ある風景を傍らにもんじゃ焼きを楽しむ。この街には、都市が持つさまざまな表情と出逢い、心を豊かにする時の流れがあります。
天空を目指す街の未来
佃・月島は、心地よい都市生活に必要な快適な都市機能と、温もりあるコミュニケーションを同時にたのしむこと、その両方を兼ね備えたエリアです。地域と環境との共生を熟考して生まれた〈ライオンズタワー月島〉のランドスケープ、建物デザインは、佃・月島が向かうべき未来を見すえてデザインされています。昔ながらの情緒ある路地と連続性を描く敷地内の路地や庭に、水と緑に恵まれて時を育んできたこの街の歴史に触れ、超高層タワーから望む煌びやかな景観に都市の洗練を感じることができます。都心に残された住宅地の持つ豊潤なる恵みを大切に、〈ライオンズタワー月島〉は、この街が向かうべき先進性と護るべき伝統というふたつの息吹と共生し、時を重ねています。
◇上記の内容・写真は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。