EMERGENCY 防災
約7日間の停電・断水に備えた
電気と水のライフラインを採用し
避難導線や避難ポイントも計画され安心です
電気と水のライフラインを採用し
避難導線や避難ポイントも計画され安心です
超高層住宅だからこその防災対策
〈大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー〉では、防災・避難拠点としての役割を担う官庁施設の総合耐震計画基準を参考にして、超高層住宅として採るべき防災対策が盛り込まれています。特に、阪神・淡路大震災や東日本大震災でクローズアップされた「地震が起きた後の防災対策の重要性」を考慮し、独自の防災計画が実施されています。
動線のライフライン
地震に伴う停電時でも、非常用発電機を利用して、非常用エレベーターや内部廊下の常夜灯が使用できるようになっています。人・物の動線を確保し、超高層タワーマンションにおける避難ルートについて、細心の注意がはらわれています。
避難施設・物資のライフライン
被災時の避難場所となる防災ポイントとして、住棟前のテラスガーデン、棟内2階のエントランスホール、30階の共用施設が設定されています。低層階から高層階まで、どの階の居住者でも避難しやすいように考慮されています。
電気のライフライン
ライフラインの中で復旧が最も早いといわれる電気については、阪神・淡路大震災の電力復旧時間を参考に、最大約7日間給電できる非常用発電機用燃料を備蓄しています。停電中でも、非常用エレベーターの運転や住棟内防災ポイントへの給電が可能です。
※非常用エレベーターの通常運転再開はエレベーター会社の安全点検完了後となります。
※非常用エレベーターの通常運転再開はエレベーター会社の安全点検完了後となります。
水のライフライン
上下水道のライフラインが断たれた場合の防災計画では、給水車などによる外部からの供給が円滑に行われるまでの時間を約7日間と想定し、居住者が必要とする緊急用水を約7日間まかなえる貯水量約520klを上回る最大容量約552klが確保されています。
※社団法人公共建築協会発行の「官庁施設の総合耐震計画基準及び同解説 平成8年版」では、一日一人あたり必要な緊急用水は34l(飲料水4l+雑用水30l)。居住者数は、1世帯2.5人として計算。
※社団法人公共建築協会発行の「官庁施設の総合耐震計画基準及び同解説 平成8年版」では、一日一人あたり必要な緊急用水は34l(飲料水4l+雑用水30l)。居住者数は、1世帯2.5人として計算。
◇上記の内容・写真は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。
◇パンフレットに記載されている、構造、設備、仕様等の説明につきましては箇所により採用されていない場合があります。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。
◇パンフレットに記載されている、構造、設備、仕様等の説明につきましては箇所により採用されていない場合があります。