DESIGN デザイン

三方向が道路に囲まれた立地は
通風・採光に恵まれた開放感があふれ
緑が広がる心地よさを感じることのできる邸宅

住むほどに美しい品格邸宅

閑静な住宅街である津田沼二丁目にふさわしい立地性から考案した設計コンセプト「静寂」を軸とし、現在の街並みに調和しながらも、品良く主張する津田沼をイメージした邸宅が創造されています。外観デザインは、落ち着きのあるブラウンを基調とし、ブラックとベージュでアクセントを加えることで住まいの本質を継ぎ、次代を見据えたモダンさと上品に融合されています。さらに、エントランスやラウンジには、素材・ディテールにもこだわった趣のある天然石や大判タイルを用いるなど、時を重ねるごとに美しさを増してゆく邸宅となるよう創造されています。

太陽光に包まれる配棟計画

〈ライオンズ津田沼ヴァリアント〉は、三方向が道路に囲まれた立地のため、爽やかな風を取り込む開放感と独立性という、住宅に欠かせない条件が満たされています。また、南向き中心に考えられたL字型の配棟なので、南西向きのビューコート・南東向きのヴィスタコートどちらも日当たりに恵まれ、眼下には緑が広がる心地よさを感じることができます。建物の南側には、30年近く親しまれてきた桜の咲く公園をリニューアルした、ブロッサムパークが配置されています。色とりどりの花々とともに、土地の記憶を継ぐソメイヨシノがシンボルツリーとしてレイアウトされています。美しく四季の訪れを告げる公園は、居住者の方はもちろん、訪れる方も癒す街のコミュニティ・スペースになっています。

A エントランスアプローチ

格調高いエントランスアプローチは、天然石の門構えがしっとりと気高い雰囲気を醸しているだけではなく、キャノピーが美しくのびる車寄せや、シンボルツリーのケヤキとともに迎賓の精神が表されています。品格邸宅としての格を表し、居住者の方のステータスを満たすデザインとなっています。

B ラウンジ

居住者の方を迎えるラウンジは、天然石と大判タイルでしつらえた壁や床とともに、静謐な時の流れを感じることができる水盤が配されたアートのような空間となっています。その空間で物思うひとときは、ゆとりや安らぎをもたらし、心が静かに満たされます。ゆったりと心を豊かにする時間を持つ、そんな真の豊かさを感じることができる空間が表現されています。

C 植栽計画

コーナーツリーのシマトネリコ、シンボルツリーのケヤキなど風格を表わす高木とともに、サカキやヒイラギモクセイの生垣、ナンテンなどの低木により居住者の方のプライバシーは美しく守られています。

D 中庭

駐車場と住棟との間には、さざなみをイメージした那智白玉石の砂利敷き、アーバンテイストにレイアウトしたタマリュウマット・五面体のプランターを用いて、潤いのある空間が創出されています。

三方道路のメリット

1.防火性

火災や地震などがあっても隣接する建物から被害を受けにくく、救護活動や消火活動、さらに道路に避難もしやすくなっています。

2.開放感

三方を囲む道路の幅員があるため、周辺の建物との距離がとれるだけでなく、日当たりや通風にも恵まれ、開放感が高まっています。

3.防犯性

三方から見渡せることにより不審者が隠れる場所が少なく、通行人などの目に留まりやすくなるため、空き巣などの犯罪の抑制効果が期待できます。
◇上記の内容・写真は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。