CONCEPT コンセプト

悠久の歴史が息づく国分寺崖線の丘の上、深大寺の豊かな緑に寄り添う静穏の邸宅地。
この高台にあって、自然素材のやすらぎや先進の快適性をしつらえた全204邸の上質。
邸宅としての品と格を示す住まいに、利便と潤いを抱く日々がはじまります。

約1300年の伝統と清流が宿る場所


かつてこの地は清冽な湧き水に恵まれ、下流の田畑を潤してきました。水を求めて集まった人々の感謝の心は、素朴な水神信仰を生んでいきます。やがて仏教が伝来すると、自然とこの境域に寺が建立されました。それが浅草の浅草寺に次ぐ、都内第二の古刹「深大寺」です。
733年、奈良時代に満功上人(まんくうしょうにん)が開創したと『縁起』にはあり、泉の湧く場所に建てられたとされます。古代からの清らかな流れを汲み、今でも寺をとりまく自然は静謐そのもの。一方で、寺の門前周辺は名物・深大寺そばに惹かれた多くの人々で賑わいをみせます。毎年3月3日~4日に行われ「深大寺だるま市」として知られる厄除元三大大師祭は”日本三大だるま市”のひとつ。老若男女の憩いの場所として広く親しまれています。
この深大寺の近くにあった苗園を戦後に神代緑地として公開し、昭和36年に都内唯一の植物公園として開園されたのが「神代植物公園」。数多くの植物たちが、武蔵野の面影を残す豊かな自然環境を形成。自然と身近に触れ合うことができます。

深大寺の森と清流をたたえた、 こころ解き放たれる高台の上に。

〈ライオンズ調布つつじヶ丘シーズンズヒル〉は、 荒川と多摩川に挟まれた武蔵野台地の南端、緑連なる国分寺崖線の高台に位置します。
界隈は自然の姿をそのままに残し、古き時代の面影を偲ばせる潤いの風景を形成。
中でも「深大寺」を中心とした広大な緑地帯には、今も深い静穏があふれています。

悠久の緑を今に伝える国分寺崖線

武蔵村山市から国分寺市などを経て、大田区嶺町付近へ続く国分寺崖線。
10万年以上もかけて多摩川が武蔵野台地を削って出来た段丘です。
豊潤で貴重な自然環境が、周辺地域の住宅地としての価値を高めています。
深大寺のほか、成城・岡本・上野毛・等々力などの邸宅街が点在しています。

遥かな空のふもとに広がる高台

〈ライオンズ調布つつじヶ丘シーズンズヒル〉の現地周辺は、「つつじヶ丘」駅周辺など南側の低地と比べて約10mほど高い台地となっています。
恵まれた緑がそばにあり、 都市の喧噪から心地よい距離を保った静穏の場所。
爽やかな空気に満ち、空は青くどこまでも広い。
国分寺崖線に長く息づいてきた、やすらぎと開放感に満ちています。
※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
※掲載の立地概念イラストは説明のためのもので、形状・スケール・位置等は実際とは異なります。