STRUCTURE 構造

堅牢な住まいであり続けるためのこだわりの基本構造

杭工法を採用

事前に綿密な地盤調査と構造計算を行い、堅固な砂層を支持層とし、既成杭78本で建物を支えることによって、耐震性を高めています。

100年コンクリート

構造躯体には、およそ100年の耐久性を目指し、設計基準強度Fc30~39N/mm²の高い強度を持つコンクリートを使用しています。
※N/mm²(ニュートン)=コンクリートの強度の単位:1N/mm²とは約10kg/cm²のことで、1cm²に約10kgの力が加わっても壊れない強度のことです。数値が大きいほど耐久年数が長くなります。(捨てコンクリート、土間コンクリート、押さえコンクリートは除く)
※Fcとは、設計基準強度のことです。
※日本建築学会編「建築工事標準仕様書・同解説JASS5鉄筋コンクリート工事2003」の考え方を引用。※適正な長期修繕計画に基づく維持管理が前提であり、100年間メンテナンスが不要ということを保証するものではありません。

コンクリート柱は溶接閉鎖型帯筋を採用

コンクリート柱の帯筋には、溶接閉鎖型帯筋が採用されており、耐震性を向上させています。
※柱と梁の接合部など一部を除く。

コンクリートの劣化対策

コンクリートの劣化は、鉄筋が大気に触れて腐食するのを防ぐ「かぶり厚」※1(鉄筋を覆うコンクリートの厚さ)と使用するコンクリートの「水セメント比」※3により大きく変わります。〈ライオンズ調布つつじヶ丘シーズンズヒル〉では、柱等の「かぶり厚」を40mm※2(外部)、水セメント比を50%以下とし、鉄筋を錆びにくくしています。
※1:かぶり厚とは、鉄筋を覆うコンクリートの厚さのことです。
※2:タイル仕上げ等がある場合は30mm。
※3:水セメント比とは、コンクリートをつくるときのセメントに対する水の重量比のこと。水分が少なすぎると施工性が落ち、水分が多すぎると強度低下を招きます。

劣化対策等級(構造躯体等)

住宅性能表示制度による設計住宅性能評価等級
※劣化対策等級とは構造躯体等に使用する材料の交換等の大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための必要な対策と程度。
※日本建築学会編「建築工事標準仕様書・同解説JASS5鉄筋コンクリート工事2003」の考え方を引用。
※適正な長期修繕計画に基づく維持管理が前提であり、メンテナンスが不要ということを保証するものではありません。

遮音性に配慮した外壁厚・戸境壁構造

外壁約150mm以上、戸境壁約220mm以上という厚さを確保。耐久性とともに生活音等の遮音性にも配慮した構造です。

アウトポール工法+壁内蔵梁工法+ボイドスラブ工法

室内に柱型が出ないアウトポール工法に加え、戸境壁部分の梁型をなくす壁内蔵梁工法と小梁をなくすボイドスラブ工法が同時採用されています。目障りな梁型の少ない、伸びやかで開放的な居住空間を演出しています。
※一部を除く。

ボイドスラブ・2重床・2重天井構造

厚さ約250mm~300mmのコンクリートボイドスラブをベースに、床や天井部分に空気層を設けた2重床・2重天井構造が採用されています。2重床・フローリングにはLL-40、LH-50の高い遮音性能を誇る製品が採用されています。
※一部を除く。
※LLとは、上下住戸間の軽量床衝撃音に対する遮音性能を示す等級単位で、数値が小さいほど高性能。軽量床衝撃音とは、スプーンを落としたときのコツンという音やスリッパのパタパタという歩行音のことです。
※LHとは、上下住戸間の重量床衝撃音に対する遮音性能を示す等級単位で、数値が小さいほど高性能。重量床衝撃音とは、子供が飛び跳ねるドスンという音のような重くて鈍い音のことです。

結露を防ぐ住戸内断熱

一年を通じて快適な居住空間であるために、屋根部分に外断熱、外壁部分には内断熱が採用されています。断熱性を高めて住戸内の快適な環境を保ち、窓ガラスの結露も防ぎます。

次世代省エネ基準最高等級「4」を取得

エコガラスや壁30mmの断熱材、折り返し断熱の採用で住宅性能評価書の温熱等級を最高の4等級とする仕様を実現します。

2つの「住宅性能評価書」を取得済

国土交通大臣の登録を受けた第3者評価機関が、共通のルールに基づいて新築マンション等の性能を評価(申請は売主の任意)し、表示したものです。「設計住宅性能評価書」は、設計図書の段階で図面等から評価し、「建設住宅性能評価書」は工事施工中の数回の検査と竣工時の検査で評価します。
2012年9月完成。新築(完成)時に「建設住宅性能評価書」取得物件
※住宅の品質確保の促進に関する法律(品確法)の定める「新築住宅」に該当しないため、 登録住宅性能評価機関による評価内容の保証はありません。また品確法に基づく瑕疵担保責任は負いません。※「指定住宅紛争処理機関」の利用はできません。

24時間365日暮らしの安心を見守る先進的なセキュリティ

4重のセキュリティが安全な暮らしを見守るDAIKYOクワッドロックシステム 4×Lock System

非接触キー対応オートロックシステム

カラーTVモニター付きインターホンで来訪者を確認出来る安心のオートロックシステムが採用されています。居住者は非接触キーで入館出来るので毎日の利用もスムーズです。

防犯性の高いゴールV18キー&ダブルロック錠

ピッキング被害の防止対策として、偽造が困難なキーと2重に設置したダブルロック錠が採用されています。

鎌式デッドボルト

バール等でのこじ開けに強い鎌式デッドボルトが採用されています。

防犯サムターン

工具等により力がかかった場合でも回りにくいよう細工された防犯サムターンが採用されています。

防犯セット錠

防犯センサーのON・OFF操作をワンアクションで行えます。

住戸の玄関と窓に防犯センサー

各住戸の玄関と窓に防犯センサーが設置されています。異常を感知すると警報が鳴り、「セコムコントロールセンター」と「L.O.G. (ライオンズ・オンライン・ガード)システムセンター」に通報されます。
※一部の窓を除く。

可動ルーバー式面格子

窓を開けていてもルーバーの角度調整機能によりプライバシーを保てる可動ルーバー式面格子が外廊下側の窓に設置されています。
※一部の窓を除く。

玄関前カメラ付きインターホン(子機)

風除室の集合玄関機のカメラに加え、住戸玄関前のインターホンにもカメラが設置されています。画像と音声で来訪者を確認出来ます。

マンショントータルセキュリティサービス「セキュアプラス」

火災やエレベーター・給水設備の異常等をオンラインで監視する各種警報監視(L.O.G.《ライオンズ・オンライン・ガード》システム)。セコムと連携し、防犯センサーやインターホンからの非常通報があった場合に、素早く対処するホームセキュリティ。そして、暮らしを豊かにする生活サポートサービス。これらの3つのサービスで安心・豊かな暮らしをサポートします。

ハンズフリーのカラーTVモニター付きインターホン

エントランスの来訪者を画像と音声で確認。タッチパネル式で操作性が高く、宅配ボックスの着荷のお知らせ、防犯センサーの操作等、先進の機能が搭載されています。

緊急時に頼もしいセコム・セキュリティシステム

住まいの安全を見守るために、セコムと連動した24時間体制のセキュリティシステムを導入。センサー等が異常を感知すると居住者に確認の連絡が入り、必要に応じて現場に急行します。

万一の非常時に備えた防災備蓄倉庫

非常時の備えとして、防災備蓄倉庫が1階共用部に用意されています。折りたたみ式水ポリタンク等を備えます。
※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。