CONCEPT コンセプト

「永住」への普遍の質を求め
揺るぎない存在感を標す
美しい人生にふさわしい本物の価値

街にやさしく融け込む
さり気ない存在感

スケール自体に圧倒的な力を持つタワーは、ことさら存在感を誇示する必要はありません。必要なのはわが家としてのあたたかさ、街に調和する穏やかさで、との考えから「街にやさしく融けこむさり気ない存在感」を設計のメインコンセプトして建てられています。佇まいを誇示する建物であるより、街に融けこみ、帰る人、訪れる人を優しく迎える都市の住まいは、これまでの無機質とも言える超高層住宅のイメージから脱却されています。

アースカラーを基調にした外観

全体を包みこむアースカラーの外観は、ぬくもりを感じることができ、ポイントとなる外観のグリッドパターンは城下町・仙台の街割りがモチーフにされています。また、空に向かってまっすぐ伸びるシースルーシャトルの縦ラインやコーナーのスリットにより、威圧的なボリュームを感じさせるフォルムがスリムに演出されています。そして、ヴェールをまとうようなウィンドウ、高層階で煌めくガラス手摺や列柱、タイル、アルミガラスなどの質感や色合いの違うさまざまな素材が、光を浴びて刻々と色を変えていくその姿は、周辺の景観に溶け込みながら、超高層住宅の新らしい価値を作っています。

V字型のフォルム

〈ライオンズタワー仙台広瀬〉のフォルムはただ個性的なだけでなく、V字型のフォルムにより、単純な四角形に比べ南向きの住戸がより多く確保されています。また、北側にシースルーシャトルを設置することで、北向き住戸を設けないレイアウトが採用されています。

キャノピー状の棟飾り

デザインの共通モチーフの円柱やアルミパネルで構成されるキャノピー状の棟飾りは、風が吹き抜けるような軽快感を醸し出しています。また、夜はライトアップされて印象的な景観が創り出されています。

シースルーシャトル

シースルーシャトルで縦ラインを強調して、スレンダーとシャープさを持たせています。シャトルの動きが力強い生命感を感じさせます。

公開空地

雁行形状の奥行感のある貫通道路型の公開空地で、四季の移ろいが印象的に演出されています。

低層棟

低層棟は植栽、駐車場棟と合わせて、大きな基壇として構成されています。タワーの緩衝帯としての意味と、親しみやすさや住みやすさに配慮されています。
◇上記の内容・写真は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。