CONCEPT コンセプト

世界で一番幸せな国々
北欧のライフスタイルを参考に
森に一番近い心地よい住まいになっています

「オトナ」と「コドモ」が
気持ちいい環境

大人の気持ちが豊かであれば、一緒にいる子どももきっと快適に過ごせるはず。オトナとコドモがひとつになった言葉、「KOTONA」は、北欧のフィンランド語で「at home」を意味します。大好きな人の隣にいる時間が何よりもやさしい時間になるように。オトナとコドモの垣根をなくして、数え切れないほど沢山の、優しい隣人関係を育めるように。”オトナのため”と”コドモのため”が交差するライフデザインタウンとなっています。

北欧をお手本に描く家族の暮らし

英国の大学教授が発表した「世界幸福地図」には、上位に北欧の国々がランクインされています。美しく厳しい自然とともに暮らし、その生活スタイルを洗練させている北欧。〈ヴィラス星ヶ丘の森・ヴィアーレ星ヶ丘の森〉は、自然との付き合いを深め、家族の暮らす場所を何よりも大切に思い、自分らしい暮らしを選ぶことで幸せを育む北欧のライフスタイルをお手本に創造されています。

3つのテーマの”まちづくり”

北欧のライフスタイル3つのテーマで”まちづくり”が進められています。

メッツァ<森>都市と森の共生を大切にする”まちづくり”

〈ヴィラス星ヶ丘の森・ヴィアーレ星ヶ丘の森〉が位置するのは、豊かな緑をたたえた東山の麓、華やかな街「星ヶ丘」です。地下鉄東山線「星ヶ丘」駅近くには、星ヶ丘三越や星が丘テラスなどの賑わう商業施設があります。また、リゾート地のようでもあるこの地は、潤う東山の森、そして大学キャンパスや教育施設も身近にあります。そんな街並みが美しく、知的で、人にやさしい成熟した住宅地の中でありながら、ゆっくりと自然と対話できる、きらめくエリアで、〈ヴィラス星ヶ丘の森・ヴィアーレ星ヶ丘の森〉は、環境に響きあう”まちづくり”を実現しています。

アイト<本物>生活を美しくするデザインの”まちづくり”

北欧のデザインは、オシャレなだけではなく、深く愛され、永く大切に使われ、やがて家族の宝になっていきます。そんな「愛着を育む」デザインと暮らしへの想いをお手本に、”まち”がデザインされています。心を和まし、癒し、時には新しいインスピレーションを与えてくれるような魅力的な景色を。そんな、離れていてもいつも心の中によみがえってくるような、特別な風景や、子どものころの記憶に、愛着とともに残っていく風景が描かれています。

コティ<家>「家族の絆」をいちばん大切にする”まちづくり”

北欧では、お互いの家に呼び合い食事をしたり談笑したりと、家族の暮らす住まいこそが人々の集う場所であり、それは公園や通りに出かけて集う南の国々とは対照的です。家(at home)は、家族とともに人生を紡ぐ大切な場所であるといえます。〈ヴィラス星ヶ丘の森・ヴィアーレ星ヶ丘の森〉は、ここに住む方にとって、この”まち”そのものが住まいといえます。この”まち”のなかに、出会いや交流を広げ日々の生活を豊かにするための様々な施設やサービスが採用されています。

住環境への配慮

「星ヶ丘の森」のプロジェクトは、大きなひとつの区画を”まち”として、まるごと作り変えるブロックリノベーションでもありました。開発にあたっては、名古屋市との協議により、「再開発促進区」の認定を受け、東山丘隆の緑豊かな森や「第一種低層住居専用地域」である周辺の住宅地と調和した、潤いあふれるまちの創造がテーマになっています。
※ブロックリノベーション(街区の刷新)とは、欧米では都市再生の一手法として定着しているもので、大きな街をひとつのテーマに基づき、まるごと再開発することを指します。

地域生活との共生

地域生活に貢献できる”まち”にするべく、開発にあたりテーマが設定されました。
・地域共生
・通路をつくる
・東山と調和した木々
・マラソンコース
・住宅地になじんだ外観デザイン
敷地内だけで完結するのではなく、誰からも愛される”まち”になるように設計されています。

都市と森の連携

〈ヴィラス星ヶ丘の森・ヴィアーレ星ヶ丘の森〉は、2つの街区を合わせると総戸数498戸の”まち”になります。この”まち”は、星ヶ丘の便利さや華やかさも身近に享受できる環境にあります。また、《KOTONAプロジェクト》は、外観デザイン、植栽とランドスケープが環境に調和するように計画されました。さらに、「星ヶ丘」駅へ居住者の方専用のシャトルバスも運行されるなど都市との関係性が築かれています。
◇上記の内容・写真は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。