CONCEPT コンセプト

緑の高台の閑静な邸宅街に
街の“潤いの心髄”として
四季折々の情趣を漂わせる

緑の私園。街の心髄。

港区、南青山七丁目。この辺りには、江戸時代は武家地が、明治時代は華族・軍人の邸宅地が広がっていたといわれています。麻布・広尾・恵比寿など、都心随所へ道がつづく緑の高台の常陸宮邸の向かい、大通りを一歩中へ入った閑静な邸宅街に〈ライオンズマンション南青山グランフォート〉は位置しています。

椎の木々

この地にはかつて、樹々に抱かれた大邸宅があり、街の“潤いの心髄”として四季折々の情趣を漂わせていました。空へまっすぐ伸びる椎の木々は、土地に流れる潔く豊かな時間を湛えているようです。この歳月の森を護り、住む人をやさしく迎える私園として、また地域の方々に爽やかな季節の風を伝えるオアシスとして、この土地をみつめてきた椎の木々が、住まい創りの発想を授けてくれています。
◇上記の内容・写真は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。