LANDSCAPE ランドスケープ
南青山という立地の華やぎを大切に
ここから都会のオアシスが広がるよう
保存樹の椎の木々を中心に多彩な樹種を植栽
ここから都会のオアシスが広がるよう
保存樹の椎の木々を中心に多彩な樹種を植栽
空に開放された聖地
地域の方々に愛されてきたこの土地に敬意を込め、余分な装飾はそぎ落としたシンプルモダンな建築意匠により、気品ある現代的なランドスケープが追求されています。低層部は自然の風合いを活かした二丁掛タイルで、スケール感と落ち着きある佇まいが演出されています。また、上層部は明るい色を基調とした二丁掛タイルを用い、高台の空に融けこむような開放的なスカイラインが描かれています。緑で包まれたしっとりとした外観は、周囲の邸宅街と明るく調和し、穏やかで上質な存在感が語られています。
季節が街にあふれるように
スピーディに流れる都会の時間の中で、一瞬、息をのむような美しい季節に出会うことがあります。陽がこぼれそうな春の花、風に唱う夏の緑の競演、紅葉に掛かる澄んだ月。居住者の方だけでなく、道行く人にも季節を楽しんでいただけるよう、またここから都会のオアシスが広がるように、保存樹の椎の木々を中心に四季を感じられるマンションが考えられています。さらに、高台の地勢と日照を活かしながら、南青山という立地の華やぎを大切に、四季折々の花・実・紅葉が見られる多彩な樹種を豊かに配し、潤いのある緑の住環境が形成されています。
エントランスゾーン
アプローチから車寄せにかけての建物のファサードには、住む方にも、道行く方にも潤いを感じていただけるよう、四季の緑地空間が造られています。メインツリーは春に白い花が咲き、秋に赤い実が楽しめるヤマボウシや、常緑樹のイヌツゲ、ヤマボウシと同時期にたくさんの花を咲かせるサツキツツジ、秋に小さな赤い実をつけるコトネアスターなど様々な草花が植樹されています。緑・赤・白を基調とした洗練の色味は、建物の表情がより鮮やかに演出されるような色彩です。
保存樹木ゾーン
既存の常緑高木・椎の木(スダジイ)6本が保存されています。さらに常緑樹のアラカシなど他の樹木を組み合わせて、豊かな緑のゾーンが形成されています。一年を通じて邸宅の品格を感じさせる緑の景観を創ると同時に、隣接地へのプライバシーに配慮した配置になっており、初夏には淡黄色の椎の花房が、春にはベニバナアセビの小さな赤い花を見ることができます。
シェードガーデン
隣接地へのプライバシーと共に、街に調和するグリーンランドスケープを考え、緑主体のガーデニングが施されています。夏に白い花を咲かせるナツツバキ、初夏を代表する花・ガクアジサイ、照りのある葉が美しい常緑樹のハマヒサカキなどを配し、生命力あるライブグリーンの中に、きらめく光と陰影の美しいコントラストが演出されています。見る人の心を和ませ、リフレッシュさせてくれる爽やかな庭です。
バルコニー前・接道部
住戸のプライバシー確保と美しい街並み景観に配慮し、さまざまな花木を多重に配したグリーンカーテンが配されています。生け垣は春の赤い芽が印象的な常緑樹・セイヨウカナメモチ、その下部の人造石積の擁壁を、つる植物のビンカマジョールで覆い、柔らかな動きのある景観が創られています。バルコニー前には、春はハナミズキやジューンベリー、初夏はサルスベリやガクアジサイ、秋はイロハモミジの紅葉、冬はアセビなどが目を楽しませてくれる四季の庭が配されています。
◇上記の内容・写真は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。