PUBLIC 共用施設

コミュニティの象徴である外部庭園
誇りを継ぎ昇華させるアプローチやラウンジなど
心地よさが追求された共有施設です

最高峰の美閣

「金沢」駅西口大規模複合開発プロジェクトは、「金沢」駅前の7,400m²超という広大な敷地に繰り広げられました。
14階建てのホテル棟(ハイアットセントリック金沢)と15階建てのレジデンス棟(ハイアットハウス金沢・〈ザ・レジデンス金沢〉)、
そして基壇部の商業施設・駐車場で構成されています。

アプローチ

「金沢」駅前の誇り高き暮らしに、洗練されたステイタスをもたらすアプローチ空間です。ここでのライフスタイルの豊かさは、エントランスへ一歩足を踏み入れたときから感じることができます。大きく張り出したキャノピーと天然石で設えられた迎賓空間が広がっています。また、エントランスホールの中は、このレジデンスで描かれる日常を象徴する贅を尽くされた場所になっています。この上質な空間演出はここでの暮らしに喜びを与えてくれます。

ラウンジ

エントリー空間を経てレジデンスへ向かうと、御影岩で設えられた床と重厚な質感のデザインウォールのアーティスティックな空間になっており、磨き上げられた上質な趣を感じさせてくれます。ここに訪れた全ての人々を「動」から「静」へと誘い、日常であるはずのひとときに、非日常的なまでの贅沢を堪能することができます。

外部庭園

建物2階の屋上には、開放的なスペースが設置されています。2つの建物の間に整備された「外部庭園」は、「金沢」駅前のコミュニティの場所として賑わいを創出しています。植栽が施された賑わいと環境が融合した景観になっており、ドラマティックに展開される人々の交流と調和を生み出す、都市のステータスを高め地域との共創を育む空間です。
※外部庭園は、商業施設の専有使用部になりますので、地域の方や施設の利用者の方も使用します。

高次元のプライベートスペース

こだわりが散りばめられたレジデンス

居住者の方の誇りと美意識を存分に表現することに相応しい、高次元のプライベートスペースとして、ホテルライクな心地よさと快適性を追求した内廊下空間が設けられています。そして、居住空間の隅々にまで配慮された設備は、機能性のみならず、デザインや使い勝手にまで拘り、金沢という街の高い美意識に相応しい洗練された居住空間が実現されており、住まうほどに、ステイタスとプライドを高めるレジデンスとしての様々な魅力を感じることできます。

プライバシー性を追求

それぞれの私邸へは、レジデンス内のエレベーターホールを中心として回廊型に設計された内廊下からアプローチします。内廊下側には私邸の窓を設けず、プライバシーが守られ防犯対策が施されています。内廊下内部は空調システムにより、春夏秋冬を問わず温度と湿度が快適にコントロールされています。

天空を存分に嗜む

「金沢」駅の彼方に輝く卯辰山や、医王山方向からの日の出。そして、遥か金沢港、日本海へ沈む夕日と、宝石のように輝く都市の夜景は、8階以上に設えられた私邸だからこそ実現した贅沢な眺望です。東西南北、春夏秋冬、刻々と表情を変えるこの眺望は、居住者の方だけが味わえるラグジュアリーな光景です。
◇上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
◇掲載の参考写真、参考イラスト、概念図については、実際のものとは多少異なります。