リフォームとリノベーションの違いは?それぞれの費用や内容について

2017-08-27 11:34:48.0

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新築物件を購入するのではなく、より手軽な費用で自身や家族の目指すライフスタイルに合わせた暮らしができる、住宅リフォームやリノベーションの人気が高まっています。この2つ、よく聞く言葉ではありますが、両者について混同してしまっている方もいるのではないでしょうか。本記事では、リフォームとリノベーションの微妙なニュアンスの違いや、費用感についてご紹介します。

 
リフォームとは?

リフォームは、「古くなった設備を改修し、元の状態に戻す」というニュアンスで使われることが多いようです。例えば、クロスの張り替えや水回り設備の交換、サッシの交換、ウッドデッキの補修等が挙げられます。
総じて「マイナスのものをゼロに戻す」というイメージが強いのが、リフォームという言葉の特徴といえるでしょう。

 
リノベーションとは?

一方のリノベーションですが、「内装・外装の大規模な刷新」というニュアンスで使われることが多いようです。例えば、間取りや内装・外装を和風から北欧風に変える、子どもの成長に合わせて間仕切りの位置を変える、エアコン以外に暖房設備がない部屋に床暖房を設置する、といったことが挙げられます。
総じて「プラスアルファを創出し、住まいの価値を高める」というイメージが強いのが、リノベーションという言葉の特徴といえるでしょう。
 
 
リフォームとリノベーションの違いとは?

古くなった住まいを元の状態に回復させるのが「リフォーム」、それだけではなく、内装・外装のデザインや設備を刷新し、物件の価値を高めるのが「リノベーション」です。したがって、どこをリフォームないしリノベーションするかにもよりますが、工事の規模や費用感も、リフォームよりリノベーションの方が大規模になるケースがあります。

 
リフォームとリノベーションは、それぞれどのような人におすすめできるのか

ここまででご説明した通り、設備やデザインにあまりこだわりがないという方にはリフォームがおすすめできます。一方、設備やデザインにこだわりたい方や、いずれ売却することを考え、物件の価値を高めておきたいと考えている方には、リノベーションがおすすめできます。
 
 
リフォーム・リノベーション物件の魅力

近年、新築物件を選択せずに中古住宅を購入し、内装をリフォームないしリノベーションすることで、費用を安く抑えるという買い方も増えてきています。新築物件に比べて費用の負担が少ない場合も多いことから、自分が住むための物件だけでなく、投資のための物件でそのような買い方をするケースも見られます。
 
 
 
リフォーム・リノベーション物件の注意点

一方で、注意点として、購入する中古住宅の質によってリフォームやリノベーションのための費用が変わってくるということがあります。「問題ないだろう」と思って買ってみたら、台風の時には雨漏りがひどく、その補修に百万単位の費用がかかってしまうこともあります。築年数が長い物件は耐久性にも着目する必要があるのです。中古住宅のリフォームないしリノベーションを実施される際は、特に事前の内見を入念に実施することをおすすめ致します。
 
 
おわりに

どのような手段を取るにせよ、最終的には目先の費用だけにとらわれず、自身や家族の目指すライフスタイルを考え、適した選択をしましょう。
まずは両者の特徴を理解しつつ、中古物件の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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