音楽の趣味をあきらめない「防音リフォーム」の世界

2017-06-04 12:06:04.0

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自宅のマンションで「トランペットやギターなどの楽器を存分に練習したい」「子供にピアノを弾かせたい」と考えたとき、気になってしまうのが近隣への音漏れです。
そのような方におすすめしたいのが、防音効果を高めるリフォームです。今回は、防音リフォームがどれくらいの効果があるのか、どのような方法なのかについてご紹介しましょう。
 
マンションの防音効果は高くない
 
マンション住まいの方の中には、屋外や隣の家から聞こえてくる音が気になる方もいるでしょう。一度気になってしまうと、夜は眠りにくくなりますし、在宅の仕事だと集中できない場合もあるでしょう。
防音効果のあるカーテンなども販売されていますが、若干、音が聞こえなくなる程度で、どうしても限界があります。そのような環境で好きな音楽の練習などをすれば、たちまち近隣からクレームが入るのは明らかです。
そこで、本格的な防音効果を求める方に検討してほしいのが、防音リフォームの導入なのです。
 
防音性能を高める2つのリフォーム方法
 
防音リフォームは、大きく2つに分けられます。ひとつは「今ある部屋の防音性能を高める方法」、もうひとつは「防音に特化した専用の部屋を新たに作る方法」です。それぞれの特徴を見ていきましょう。
 
・防音性能を高める方法
部屋の防音・遮音を行うには、「床」「壁」「窓」のすべてに、特別な防音加工を施す必要があります。
床の防音には、「遮音専用のマットを敷く」「遮音専用のフローリング素材に張り替える」といった方法があります。マットは手軽に導入することができますが防音効果は限定的ですので、併せて「気密遮音コーキング333K」などで目地をコーキング(充填)する処理も必要です。
壁の防音には、「オトカベ」や「オトピタ」といった、遮音効果のある専用の建材を使います。
窓の防音には、専用の加工を施した防音ガラスに替える方法や、窓にもう一枚の「内窓」を取り付ける方法があります。
さらに防音を徹底したい方には、換気ダクトも防音効果のある物に取り替える選択肢もあります。
 
・専用の部屋を新たに作る方法
防音専用の部屋を作るのであれば、まるごと1室を防音室に改造する方法と、部屋の中に1~4畳程度の簡易的な防音ボックスを置く方法があります。
楽器の練習など、防音の目的が明確で限定的であれば、簡易的な防音ボックスのほうが経済的です。しかし、ホームシアターを作りたいなど、広範囲に防音効果を得たい場合は、防音室を作るほうがいいでしょう。
 
防音リフォームを行うことで、「マンション生活だから」とあきらめていた趣味を再び始めることができ、クオリティ・オブ・ライフを向上させます。お望みの環境がありましたら、経験豊富な「大京リフォーム・デザイン」にご相談ください。

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