不動産投資対象としての価値は?オフィス向け区分所有物件について

2017-11-16 16:49:31.0

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不動産投資で物件を購入する際、オフィスビルはコストが高いとあきらめてはいませんか。近年はオフィスビル1棟を購入する方法だけではなく、オフィスのワンフロアや複数の部屋を購入する、区分所有での投資の人気が高まっています。今回はオフィス向けの区分所有物件への不動産投資について、市場価値や投資をする上での魅力をご紹介します。
 
 
オフィス向け区分所有物件とは?
 
オフィス向け区分所有物件とは、販売会社がオフィスビルなどの物件を1棟買いし、フロアや一部のスペースを小分けにして投資家と取引する物件のことです。
 
物件を1棟まるごと購入するだけの資金調達やローン組みが難しい投資家にとっては、少ない資金で投資ができるため、初心者の方でも比較的手が届きやすい投資対象といえるでしょう。
 
 
不動産投資における価値は?
 
不動産投資において、オフィス向け区分所有物件は資産価値が高いといえます。
区分所有に需要のある中規模~大規模のオフィスビルは主に都心で、事業を行う上で利便性の良い立地にあります。都心においては空き地が少ないのが現状なため、物件の価値は下がりにくいといえるでしょう。
 
また、需要においては自社ビルを持たない企業やオフィスの分散化などが背景にあり、今後も十分に見込めると考えられます。そのため、将来的に高い利回りで売却できる可能性があるというメリットもあるのです。
 
さらに、オフィス向けの区分所有物件は賃貸需要がある反面、購入時の競合が少ないため、比較的少ない資金で投資を始めることができます。
 
 
オフィス向け区分所有物件を選ぶ魅力とは
 
オフィス向け区分所有物件が不動産投資においておすすめできるポイントをご紹介します。
 
第1に、少額の投資で優良な物件の購入が可能である点が挙げられます。
中規模のビルを1棟購入する場合、都心の一等地であれば数十億円以上となることもあります。一般の投資家にとっては資金の負担が大きいため、購入が難しい場合も多いでしょう。この点区分所有であれば、ワンフロア分の購入金額で投資ができます。グレードの高い物件を購入できた場合はテナント探しに困る可能性も低いため、長期的に安定した賃貸収入が見込めるでしょう。
 
資産の分散投資ができるという点でも魅力的です。1棟まるごとの物件投資ではないため、条件の違う別の物件に自己資金や融資を分割させることができます。その分リスクも分散できる上、どれか1つの運用がうまくいかなくなった場合もリカバリーをすることができるでしょう。
 
 
区分マンションへの投資との違いは?
 
同じ区分所有向け物件でも、マンションとオフィスでは入居者も異なるため、投資の上でも違いがあります。
オフィス向け物件の場合は会社や事業者に貸し出すため、利便性の良さや設備の充実度が重視されます。分譲マンションなどへの投資と比較すると、立地条件が良くワンフロアの面積が大きいことから、購入時の単価も高い場合が多くなります。内装や設備コストの負担が大きいことも単価が高くなる要因でしょう。
ただ、オフィス向け物件は区分マンションよりも高い賃料収入が期待できる場合が多いため、その分利回りも良いことが予想できます。
 
 
おわりに
 
今回は、オフィス向け区分所有物件の魅力についてご紹介しました。オフィスビルへの投資を考えていなかった方も、選択肢の1つとして検討してみてはいかがでしょうか。
 

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