下高井戸駅の中古マンションの 物件一覧

下高井戸駅(京王電鉄京王線)の中古マンションをお探しの方へ。大京穴吹不動産では間取りや駅からのアクセス、部屋数などの切り口から中古マンションを検索できます。下高井戸駅(京王電鉄京王線)の中古マンションの購入情報を提供します。

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    マンション第2明大前

    ・京王線「下高井戸」駅徒歩5分

    マンション第2明大前
    • 価格

      1,780万円

    • 間取り

      1LDK

      専有面積

      38.33m2

    • 築年

      1974年12月

      所在階

      2階

    • 交通

      京王線 「明大前」駅
      徒歩8分

    • 住所

      東京都世田谷区松原3丁目

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下高井戸駅周辺の地域情報

・概要
下高井戸駅がある世田谷区は、東京23区の南西部に位置しています。世田谷区の東側には目黒区と渋谷区、西側には狛江市と調布市、北側には杉並区と三鷹市、南側には大田区と多摩川をはさんで神奈川県川崎市が隣接しています。世田谷区は、「高井戸地域」「世田谷地域」「玉川地域」「烏山地域」「砧地域」と大きく5つの地域に分かれており、下高井戸駅がある高井戸地区は、世田谷区の中でも都心へのアクセスが良いエリアです。世田谷区は各駅の周辺に繁華街があり、繁華街を抜けると住宅地が広がっています。

・由来や歴史
世田谷区の地形は、区の南西部にある多摩川沿いの低地と東北部の台地からなっています。水に恵まれた多摩川沿いの高台には約3万年前の石器時代の遺跡が残っており、古くから人々が住んでいたことが分かっています。室町時代には、足利氏の支族で三河国出身の吉良氏が世田谷郷と蒔田(現:横浜市)を本拠とし、世田谷城を築きました。その後、吉良氏は後北条氏と結びますが、1590年に後北条氏が豊臣秀吉に滅ぼされると、代わりに徳川氏が関東入りし、世田谷のほとんどが江戸幕府の直轄地となります。

江戸郊外の農村地帯だった世田谷区も、1907年に世田谷区で最初の電車・玉川電車(現:東急玉川線)が開通し、その後、京王線・小田急線・東横線などが続々と開通。さらに、1923年に関東大震災が起こると、被災した下町の人々が世田谷などの交通の便がよい近郊に移住して人口が急増し、農村から住宅地へと姿を変えていきます。そして、第二次世界大戦で世田谷区も空襲を受けますが、比較的被害が少なかったため、戦後から高度成長期にかけて人口が急激に増加し、現在にいたります。

下高井戸駅周辺の特徴(駅の地域情報)

下高井戸駅の周辺には、複数の地元商店街やスーパー、数多くの飲食店があります。駅を出て商店街を通り抜けると、周囲には住宅地が広がっています。また、下高井戸駅のすぐ北は杉並区との境になっており、杉並区側も住宅地が広がるエリアです。

下高井戸駅の交通アクセス

下高井戸駅には、京王線と東急世田谷線の2路線が乗り入れており、京王線を利用すれば乗り換えなしで新宿駅まで行くことができます。さらに、下高井戸駅の北には京王井の頭線の永福町駅、西には同じく井の頭線の明大前駅があるため、住む場所によっては3路線の利用が可能です。

また、下高井戸駅の北側には甲州街道(国道20号)や日大通り(都道427号)が走っているため、車での移動も便利です。そのほか、甲州街道沿いのバス停からは杉並区のコミュニティバスが走っています。

下高井戸駅の生活情報

下高井戸駅の周辺には、スーパーのほかに、小規模ながらも複数の地元商店街が並んでおり、食料品や日用品などの買い物に不自由はありません。さらに、下高井戸駅周辺には、世田谷区の複数の有料駐輪所があり、通勤・通学・買い物などに利用できます。

行政サービスの面では、区役所の出張窓口や、区立図書館の分室、福祉センターの出張所、区民会館などが駅周辺にあります。

なお、世田谷区と杉並区のほぼ境に位置する下高井戸駅周辺では、世田谷区に住むか、杉並区に住むかの選択が可能です。例えば、小さな子どもがいる家庭の場合、「育児サービスが充実している方の区に住む」といった物件選びの方法があります。世田谷区と杉並区の行政サービスを比較しての物件探しができるのは、下高井戸駅周辺の便利な点といえるでしょう。

下高井戸駅の観光スポット

下高井戸駅周辺は、古くからの寺社と、1923年の関東大震災をきっかけに東京の下町から移転した寺が数多くある地域です。ここでは、駅周辺の寺社の中から、約千年の歴史を持つ八幡神社と、震災後に移転してきた築地本願寺の分院・和田堀廟所をご紹介します。

・八幡神社(はちまんじんじゃ)
八幡神社は1026年に京都の石清水八幡宮を勧請し創建されたと伝えられる神社で、旧北沢村の鎮守です。「勝利八幡」とも呼ばれ、多くのスポーツ関係者が参拝に訪れます。参道の覆殿に納められた旧本殿は1788年に再建されたものです。軒の中央に唐破風(からはふ)が設けられたこけら葺き(こけらぶき)の旧本殿は、世田谷区の指定有形文化財に指定されています。なお、現在の本殿は1968年に建立されたものです。

・築地本願寺 和田堀廟所(わだぼりびょうしょ)
築地本願寺の分院である和田堀廟所は、1923年の関東大震災で焼失した築地本願寺の境内にあった墓地が移築されたものです。しかし、第二次世界大戦時の1945年5月、空襲により建物がことごとく焼け、1953年に現在のインド風の本堂が再建されています。墓地は、樋口一葉、海音寺潮五郎、古賀政男といった文化人の墓が多いことで有名です。著名人の墓については小さな案内板もあります。

外観と間取りの切替ができます。
お好きな方でお探しください。