川崎市の中古マンションの 物件一覧

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川崎市の地域情報

・概要
川崎市は神奈川県の北東部にあり、東京都と横浜市に隣接し、東京都との境には多摩川が流れています。川崎市は政令指定都市で、川崎区と幸区、中原区、高津区、宮前区、多摩区、麻生区の7つの区が設けられています。さらに東京のベッドタウンとして、鉄道沿線を中心に発展してきました。ICTやエレクトロニクス、バイオテクノロジーといった分野の研究機関も数多く立地しています。
政令指定都市の中で最初に自治基本条例を施行した市であり、パブリックコメントや住民投票制度など、市民が市制に参加する仕組みがつくられているのが特徴です。

・由来や歴史
川崎の地名は、平安時代の後期に秩父基家が現在の川崎市周辺を開拓し、地名から「河崎冠者基家」と名乗ったのが最も古い記録です。鎌倉時代や室町時代は「河崎」と表記されていました。江戸時代には「川崎」の表記で、一般的にも使われるようになりました。「川崎」の「川」は多摩川を指し、「崎」には三角州を指す意味があります。川の河口には上流から流れてきた土砂と海の砂が溜まり、海に張り出した三角州が形成され、「崎」とも呼ばれることによるものです。

川崎市は、1939年に川崎町と御幸村、大師町が合併して誕生しました。1945年の川崎大空襲では市街地が焼失しましたが、戦後、復興を遂げて、1957年には人口が50万人を突破しています。1972年には、政令指定都市へと移行し、川崎区と幸区、中原区、高津区、多摩区の5区ができています。1973年には人口100万人を突破しました。1982年には、高津区の分区によって宮前区、多摩区の分区で麻生区が誕生し、7区の体制になりました。2009年には人口140万人を突破しています。

川崎市の交通アクセス

川崎市の鉄道のアクセスでは、JR線では川崎駅に東海道線や京浜東北線が通り、東京や横浜をはじめ、名古屋や大阪、京都にもアクセスしやすい環境です。JR線は川崎市内を南武線や鶴見線なども通り、武蔵小杉駅では横須賀線と湘南新宿ラインが運行しています。私鉄では、東急電鉄田園都市線や大井町線をはじめ、武蔵小杉駅にはJR線も乗り入れる東横線と目黒線が通っています。さらに、小田急電鉄小田原線と多摩川線、京王電鉄相模原線、京浜急行電鉄本線と大師線も運行し、川崎市内の鉄道網は充実しています。
また、川崎市は成田空港や羽田空港へもアクセスしやすく、成田空港へはJR川崎駅から東海道線に乗り、東京駅で成田エクスプレスに乗り換えます。羽田空港へは、京急川崎駅から京急線で一本です。

川崎市の生活情報

川崎市の中心地であるJR川崎駅周辺は、大型複合商業施設や百貨店、シネマコンプレックス、クラシック音楽ホールなどが立地し、賑わいをみせています。一方、都心にアクセスしやすいエリアでありながらも、多摩川沿いや生田緑地など自然に触れられる場所もあるエリアです。

川崎市の観光スポット

川崎市の観光スポットとしては、初詣客で賑わうことで有名な川崎大師が挙げられます。川崎市には、川崎市岡本太郎美術館や川崎市市民ミュージアム、藤子・F・不二雄ミュージアムなど美術館が多く立地しているのが特徴です。

・川崎大師
川崎大師という通称で「厄除けのお大師様」として親しまれていますが、「金剛山金乗院平間寺」が正式な名称です。毎年、初詣に多くの参拝客で賑わう神社仏閣の一つです。川崎大師は、尾張の国を無実の罪で終われ、漁師として貧しい暮らしをしていた平間兼乗が、高僧のお告げによって、海で木像を引き揚げ、たまたま立ち寄った高野山の尊賢上人とともに、1128年に平間寺を建立したのが始まりです。毎日行われる護摩祈祷では護摩壇の中央の炉で護摩木が焚かれ、厄除けや家内安全、商売繁昌などの諸願成就を祈願することができます。

・川崎市岡本太郎美術館
川崎市岡本太郎美術館は、大阪万博の「太陽の塔」などで知られる芸術家、岡本太郎の作品が寄贈されたのを受けてつくられた市営美術館です。入り口建てられたシンボルタワー「母の塔」は、多摩川河畔に立つ岡本太郎の母・かの子の文学碑《誇り》と向かい合うように建てられました。カフェを併設しているので、鑑賞後に食事やお茶も楽しめます。川崎市岡本太郎美術館は生田緑地内にあり、小田急線向ヶ丘遊園駅から路線バスが運行しています。