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19年住まいのトレンドは「デュアラー」

その他 2018年12月18日 配信

 (株)リクルート住まいカンパニーは17日、「2019年トレンド予測 住まい領域」を発表した。
 19年のトレンドキーワードは、「デュアラー」。「デュアラー」とは、同社が、都心と田舎の二拠点生活(デュアルライフ)を楽しむ人たちに対し名付けた名称。
 従来は、豪華な別荘が持てる富裕層や、時間に余裕があるリタイア組が楽しむものだというイメージがあったデュアルライフだが、シェア文化の浸透や民泊の合法化、地方物件の価格低下などの要因で、低コストで多様な選択肢が増え、利用層が拡大。近年は、20〜30歳代のビジネスパーソンやファミリーも空き家やシェアハウスを活用してデュアルライフを楽しみ始めている。
 こうした傾向から同社では今後、デュアルライフを楽しむ動きが広がり、多くの人が当たり前に行なう時代になっていくと予測している。

情報提供:(株)不動産流通研究所「R.E.port」