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地価・市況

2022/7/29

価格指数、住宅総合は前月比1.6%増

 国土交通省は29日、2022年4月(住宅)および22年第1四半期分(商業用不動産)の不動産価格指数を公表した。10年の平均を100として算出している。
 同月の住宅総合指数(季節調整値)は131.3(前月比1.6%増)。物件種別では、住宅地107.6(同0.9%減)、戸建住宅116.8(同4.1%増)、区分所有マンション180.3(同1.4%増)となった。
 都市圏別では、南関東圏は住宅総合137.5(同1.8%増)、住宅地115.2(同0.2%増)、戸建住宅116.3(同3.0%増)、区分所有マンション173.9(同1.1%増)。名古屋圏は、住宅総合115.3(同0.5%減)、住宅地94.7(同2.2%減)、戸建住宅109.1(同0.2%減)、区分所有マンション182.8(同3.1%増)。京阪神圏は、住宅総合136.7(同3.1%増)、住宅地117.7(同2.3%増)、戸建住宅121.1(同6.6%増)、区分所有マンション179.6(同0.2%減)。
 東京都の住宅総合は146.4(同0.2%減)、住宅地120.0(同2.5%減)、戸建住宅116.4(同5.0%減)、区分所有マンション176.9(同1.1%増)だった。
 なお、商業不動産の同四半期の総合指数は127.7(前期比0.3%増)。