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近畿圏マンション、契約率80.6%と好調

地価・市況 2018-09-13 00:00:00.0 配信

 (株)不動産経済研究所は13日、2018年8月の近畿圏マンション市場動向を発表した。
 同月の発売は、コンパクトマンションの供給が大幅に増加したことで1,378戸(前年同月比13.4%増)となり、4ヵ月ぶりに前年同期を上回った。契約率は80.6%(同0.6ポイント上昇)と好調。
 1戸当たりの販売価格は3,585万円(同1.0%上昇)と2ヵ月連続で上昇。1平方メートル当たり単価は67万4,000円(同13.1%上昇)で3ヵ月ぶりの上昇となった。
 即日完売物件は「リバーガーデン岸里玉出」1期2次(大阪市西成区、9戸、平均1.7倍・最高8倍)など7物件109戸。月末時点の販売在庫数は2,205戸で、前月末から68戸減少した。
 なお、9月については1,600戸の発売を見込む。

情報提供:(株)不動産流通研究所「R.E.port」