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レンタル・シェアサービス、過半数が「利用してみたい」

統計 2019年04月12日 配信

 (株)エフ・ジェー・ネクストは11日、「ひとり暮らしの“モノ持ちと節約”意識」アンケートの結果を公表した。
 モノを持たない生活が注目を集める中、独身の一人暮らしの人が「モノ持ち」や「節約・倹約」について、どう考え、実践しているのかを調査した。2月22〜24日の期間、首都圏在住でワンルームに住む独身・一人暮らしの20・30歳代の男女計400名を対象に、インターネットでアンケート調査を実施した。
 「モノを持つ生活・持たない生活のどちらを志向しているか」では、“持つ派”が54.8%と過半数を占めたが、“持たない派”も45.3%と4割超となった。男女別では“持つ派”は男性51.0%に対し、女性は58.5%と女性が若干上回った。
 「物品のレンタル・シェアサービスを利用してみたいか」については、“機会があれが利用したい”が50%だったが、“積極的に利用したい”は6.3%、“すでに利用している”も3.0%とわずかだった。
 また、「レンタル・シェアサービスを利用してみたい物品」については、“車”(40.9%)、“家電”(31.2%)、“自転車”(同)、“バッグ・小物類”(30.8%)の順となった。
 「将来、自分の家(集合住宅、一戸建て)を持ちたいか」については、“家を持ちたい”は67.8%、“すでに所有している”が1.5%と、持ち家志向の人は約7割を占めた。

情報提供:(株)不動産流通研究所「R.E.port」