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売買

2021/12/23

23区の新築戸建て価格、6,000万円台に

 不動産情報サービスのアットホーム(株)は23日、同社ネットワークにおける2021年11月の首都圏新築戸建てと中古(既存)マンションの登録価格データを公表した。
 新築戸建ての平均登録価格は、4,126万円(前月比0.7%上昇)。エリア別では、東京23区が6,162万円(同2.8%上昇)、都下が4,444万円(同1.3%上昇)、神奈川県横浜市・川崎市が4,745万円(同1.6%上昇)、神奈川県他が3,955万円(同0.3%上昇)、埼玉県さいたま市が4,146万円(同0.0%上昇)、埼玉県他が3,407万円(同0.2%上昇)、千葉県西部が3,859万円(同0.1%上昇)、千葉県(西部/他)が2,935万円(同0.4%上昇)。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県西部の7エリアが17年1月以降最高額を更新。東京23区は6,000万円に突入した。前年同月比では、8エリアすべてで上昇した。
 既存マンションの平均登録価格は、3,528万円(同1.6%上昇)。エリア別では、東京23区が4,503万円(同1.2%上昇)、都下が2,770万円(同1.2%上昇)、神奈川県横浜市・川崎市が3,207万円(同1.6%上昇)、神奈川県他が2,601万円(同2.0%上昇)、埼玉県さいたま市が2,985万円(同5.6%上昇)、埼玉県他が2,264万円(同0.8%上昇)、千葉県西部が2,503万円(同0.1%上昇)、千葉県他が1,740万円(同1.6%下落)。東京(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県西部の7エリアが17年1月以降最高額を更新した。前年同月比では、5ヵ月連続で8エリアすべてで上昇した。