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地価・市況

2022/1/5

価格指数、住宅総合は前月比0.6%減

 国土交通省は2021年12月28日、21年9月分(住宅)および21年第3四半期分(商業用不動産)の不動産価格指数を公表した。10年の平均を100として算出している。
 同月の住宅総合指数(季節調整値)は122.5(前月比0.6%減)。物件種別では、住宅地104.2(同4.6%減)、戸建住宅107.7(同0.2%減)、区分所有マンション170.1(同0.8%増)だった。
 都市圏別では、南関東圏は住宅総合128.3(同0.1%減)、住宅地109.9(同6.2%減)、戸建住宅109.0(同1.0%増)、区分所有マンション164.9(同1.0%増)。名古屋圏は住宅総合110.4(同2.5%減)、住宅地95.0(同3.8%減)、戸建住宅105.6(同2.9%減)、区分所有マンション167.5(同0.2%増)。京阪神圏は住宅総合127.7(同0.2%減)、住宅地109.3(同5.9%減)、戸建住宅112.5(同0.4%増)、区分所有マンション172.3(同0.6%増)。
 東京都の住宅総合は139.7(同0.4%減)、住宅地116.5(同8.2%減)、戸建住宅117.0(同1.6%増)、区分所有マンション170.9(同0.7%増)となった。
 商業用不動産の総合指数は125.3(前期比1.5%増)。