清澄白河駅の中古マンションの 物件一覧

清澄白河駅(東京都大江戸線)の中古マンションをお探しの方へ。大京穴吹不動産では間取りや駅からのアクセス、部屋数などの切り口から中古マンションを検索できます。清澄白河駅(東京都大江戸線)の中古マンションの購入情報を提供します。

該当件数 9

ご希望の物件が見つからない、どう探せばいいかわからない方は、お気軽に電話やWEBでもご相談可能です。

本社インフォメーションデスク
売買専用ダイヤル

0120-988-264

本社インフォメーションデスク

売買専用ダイヤル

受付時間 10:00AM〜7:00PM 年中無休(年末年始除く)

お問い合わせ
  • 360°動画

    ぐるっと360°動画をネットで確認できます

  • 設備保証

    設備保証・24時間駆けつけサービス

  • インスペクション

    建物状況調査実施済み

周辺駅の物件

清澄白河駅の一戸建て・土地・賃貸物件を探す

マンションデータブック

全国に分譲されている110,000件以上のマンション情報から売り出し中・貸し出し中物件の相場が確認でき、売却や賃貸運営の参考にできます。
また売り出し・貸し出しお知らせの予約、売却査定や賃貸運営などの各種お問い合わせができます。

清澄白河駅(東京都大江戸線)でご希望の中古マンションは見つかりましたか?大京穴吹不動産では間取りや駅からのアクセス、部屋数などの切り口から中古マンションを検索できます。あなたのライフスタイルにあった清澄白河駅(東京都大江戸線)の中古マンションの購入情報を提供します。

清澄白河駅周辺の地域情報

・概要
清澄白河駅がある江東区は、東京都の東寄りにあり、23区内でも東側に位置しています。江東区の北は墨田区と千代田区、西は中央区、東は江戸川区です。南側は東京湾に面しており、埋立地として発展してきました。臨海部の豊洲や有明などは、臨海副都心としてさまざまな開発が進められていることも特徴です。さらに、区内には荒川と隅田川が流れていることもあり、豊かな自然を活かした水彩都市としても知られています。一方、内陸部の深川地区などは神社仏閣などが多く、昔からの住宅街が広がっている地域も少なくありません。

・由来や歴史
「江東」という区名は、墨田川の東にあるという地理的な側面が関係しています。ほかにもさまざまな区名の候補がありましたが、議会での話し合いによって決定されました。元々、江東区は、1947年(昭和22年)の区画整理で深川区と城東区が合併してできた区であり、「江」には深川、「東」には城東の意味も含まれています。しかし、江東という地名自体は江戸時代から用いられていたという記録があり、広く隅田川の東側を表す意味だったということです。
江東区内陸部の亀戸などは歴史が古く、弥生時代の土器なども出土しています。しかしながら、本格的に発展し始めたのは、江戸時代に埋め立てがはじまってからとなります。慶長期の1596年から1615年ごろには新田開発が行われ、深川村が誕生しました。その後、1657年(明暦3年)の大火で甚大な被害を受けた江戸の町を再開発するため、墨田川の東部や木場の開発が進められました。深川地区には武家屋敷などが移されてにぎやかになるとともに、河川を利用した木材や倉庫・問屋業などで栄えました。明治時代以降も水運と土地を活用した工業地帯として発展するとともに、埋め立てが進められてきたのです。

・産業や名産品
江東区には、古くからの地場産業が根付いています。代表的なものとして、江戸時代から続く木材産業や繊維(ニット)産業が挙げられます。また、関東大震災以降は江東区内にガラス工場などが多くなり、現在も伝統的な「江戸切子」が作られています。

清澄白河駅周辺の特徴(駅の地域情報)

清澄白河駅の周辺には神社やお寺、庭園などがあります。駅近くに清澄庭園や公園があるため、周辺に緑が多いことが特徴です。駅から少し歩くと、カフェやギャラリーなども点在しています。清澄通りや清洲橋通り沿いにマンションなども多くあります。

清澄白河駅の交通アクセス

清澄白河駅には、東京メトロ半蔵門線と都営地下鉄大江戸線が乗り入れており、2路線を使うことができます。半蔵門線、大江戸線ともに平日の通勤時間帯などには始発の電車も利用できます。清澄白河駅を出ると、清澄通りと清洲橋通りにバス停「清澄白河駅前」があります。清澄通りの東側からは月島駅や勝どき駅を通る「豊海水産埠頭」行きが、西側のバス停からは「亀戸駅前」行きが利用可能です。また、清洲橋通りの北側のバス停は「葛西駅」行き、南側は「秋葉原駅」行きのため、バスでも多方面にアクセスしやすくなっています。清澄通りを少し南へ歩けば、バス停「清澄庭園前」を使うことも可能です。

清澄白河駅の生活情報

清澄白河駅を出ると、清澄通り沿いにスーパーマーケットやドラッグストアが並んでます。駅の近くにレストランやラーメン店、カフェなどがあるほか、少し歩くと日本の郷土料理100選にも選ばれている「深川めし」が食べられるお店も複数あります。深川江戸資料館の中に区役所の出張所があるほか、清洲橋通りに沿って歩いていくと郵便局もあり、用事があるときにも安心です。駅周辺にはマンションやアパートが広がり、住宅地となっています。そのため、保育園や小・中学校、高等学校などの教育施設が充実していることに加えて、病院や歯医者なども複数あることが特徴です。駅周辺には庭園や神社、文化施設もあります。

清澄白河駅の観光スポット

清澄白河駅の周辺には、江戸時代の文化や昭和初期の建造物と現代アートなどが混在していることが特徴です。都の名勝に選ばれている「清澄庭園」をはじめ、「深川稲荷神社」や「深川江戸資料館」などがあります。

・清澄庭園(きよすみていえん)
清澄庭園は、東京都の名勝として最初に登録された庭園です。明治時代に岩崎弥太郎が土地を買い取り、庭園の造成を計画したことで知られています。園内は「回遊式林泉庭園」で、築山や枯山水が主体となっているほか、広大な池を活かした景観の美しさが特徴です。名石や奇岩も多くあるため、どの季節に行っても四季折々の眺望が楽しめます。

・深川江戸資料館
深川江戸資料館には、江戸時代に関する資料などが展示されているほか、イベントを行うスペースもあります。常設展示では江戸時代の深川の町が実物大で再現されており、実際に生活用具などに触れて当時の様子を体験できる工夫が凝らされていることも特徴です。