飯田橋駅の中古マンションの 物件一覧

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飯田橋駅周辺の地域情報

・概要
JR飯田橋駅のある千代田区は、東京23区のほぼ中央に位置し、東は中央区、南は港区、西は新宿区、北は文京区と台東区に接しています。区の面積の1割以上を中央にある皇居が占め、江戸城外濠のほぼ内側が千代田区の区域になっています。そのため、住宅地や商業地が皇居の周りを囲むように広がっているのが特徴です。
区内は、江戸時代から武家屋敷が並ぶ高級住宅街でもあった麹町や番町を含む麹町地区、商業地域として古くから栄えた日本橋を含む神田地区、飯田橋や九段下が含まれる富士見地区、水道橋から神保町にかけての神保町地区、お茶の水や秋葉原を含む万世橋地区、岩本町などを含む和泉橋地区の6つの地域に分けられます。千代田区内にある霞が関や永田町周辺は、日本の中枢である官公庁や国会議事堂、最高裁判所、様々な国際機関や大使館などが集中する地域です。東京駅周辺には丸の内や大手町などのオフィス街が集まっています。住宅地では麹町や番町に高級住宅地が広がる一方で庶民的な住宅地も多く、市ヶ谷からお茶の水にかけての文教地区、秋葉原の電気街、職人の街など庶民的なエリアなど、地域によって特徴が異なります。

・由来や歴史
現在の千代田区は、戦後になってから?町区と神田区が合併してできた区です。「千代田区」という名前は、区の中央にある江戸城が「千代田城」と呼ばれていたことからつけられました。
江戸城を取り囲み、区の面積の多くが外濠の内側にあたる千代田区のあるエリアは、江戸時代から多くの人で賑わい発展してきた地域です。甲州街道の通り道である番町エリアは将軍直轄の武士団が住む武家屋敷が立ち並び、麹町の辺りは商業地として知られていました。明治以降は政府官僚などの邸宅が並び、現在も高級住宅街として知られています。一方、神田地区には、元々旗本屋敷が並んでいました。明治以降は、庶民的な住宅地として発達します。飯田橋駅のある富士見町界隈は、武家屋敷が並んでいました。
千代田区はその後、官庁街やオフィス街を有する日本の中心として、また、日本有数の商業地区として発展を続けています。

飯田橋駅の地域情報

飯田橋駅周辺には、オフィスビルやマンション、商業施設のほか、JR飯田橋駅南側には大学や中学・高等学校などの教育施設、総合病院などの医療施設が多く集まっています。一方、駅から神楽坂方面には飲食店などが多く、商店街が続いています。

飯田橋駅の交通アクセス

飯田橋駅はJR東日本の中央・総武線の各駅停車が止まる他、東京メトロ有楽町線、東西線、南北線、都営地下鉄大江戸線が乗り入れており、多くの人が乗り換えに使用しています。東西線と南北線の乗り換えができる唯一の駅でもあり、東西南北へのアクセスが良く、通勤・通学にも便利です。都内各地だけでなく、JR中央・総武線は新宿・三鷹・高尾方面と東京・千葉方面へつながり、有楽町線は東武東上線や西武池袋線に乗り入れて埼玉方面へ、東西線は千葉方面へと、様々な方面へつながっています。
飯田橋駅を通るバス路線には、高田馬場方面と九段下をつなぐ都営バスがあります。また、近くには文京区のコミュニティバスも通っているため便利です。
飯田橋駅周辺には、首都高速5号線のほか、外堀通りや新目白通りなどの主要道路が通っています。

飯田橋駅の生活情報

麹町地区の北端にある飯田橋駅周辺は、大学や高校が多く集まる文教地区です。駅南側には商業施設が入った高層マンションをはじめ、多くのマンションやビルが並んでいます。駅近くには総合病院など医療機関も多く、教育や医療が充実している住みやすい場所です。周辺にはスーパーも多く、生鮮食品の購入など日常生活の買い物には困りません。また、公園や神社などもあり緑が多いため、住環境は良好です。各種手続きは、富士見にある区役所の出張所で済ませることができます。 一方、飯田橋駅を出て北西の神楽坂方面は情緒ある町並みで知られるエリア。おしゃれな店から庶民的な店まで多くの飲食店や商店が並んでいます。治安が良いのも魅力です。

飯田橋駅の観光スポット

飯田橋周辺には、古くから続く東京大神宮や靖国神社、大名屋敷の面影を感じられる小石川後楽園などの庭園が残っています。また、花街としての面影を残す神楽坂には、裏路地や坂道など散策にもおすすめの場所が多いのも特徴です。

・東京大神宮
縁結びの神様として、またパワースポットとしても知られる東京大神宮。江戸時代、伊勢神宮への参拝は人々の生涯の願いでしたが、明治になってから、東京の伊勢神宮遥拝殿として造られたのが東京大神宮です。そのため、「東京の於勢さま」としても知られています。元々日比谷にあった神宮を、関東大震災後に飯田橋に移しました。天照皇大神(あまてらすおおみかみ)をはじめとする三神が祀られているため、縁結びにご利益があるといわれ、荘厳ないでたちの神宮には女性の参拝客が後を絶ちません。

・小石川後楽園
小石川後楽園は、都内に2か所しかない、特別史跡及び特別名勝に指定されている大名庭園です。1629年(寛永6年)、水戸徳川家の江戸の中屋敷(後の上屋敷)に作られ、二代藩主である光圀の代に完成しました。中国儒学思想をもとに作られた「回遊式築山泉水庭園」で、池を中心に配置された築山や大泉水、大堰川など、周りの緑が調和した美しい景観を楽しめます。春の桜、初夏の新緑、秋の紅葉、冬の冬吊りなど、季節毎に違う姿を見せてくれます。5〜6月に咲く花菖蒲も見事です。