阿佐ケ谷駅の中古マンションの 物件一覧

阿佐ケ谷駅(総武・中央緩行線)の中古マンションをお探しの方へ。大京穴吹不動産では間取りや駅からのアクセス、部屋数などの切り口から中古マンションを検索できます。阿佐ケ谷駅(総武・中央緩行線)の中古マンションの購入情報を提供します。

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阿佐ヶ谷駅周辺の地域情報

・概要
阿佐ヶ谷駅がある杉並区は、東京23区の西部に位置しており、自然が豊かな閑静な住宅地域として発展してきました。北は練馬区、南は世田谷区、東は中野区と渋谷区、西は三鷹市と武蔵野市に隣接しています。区の真ん中を東西に走るJR中央線が区を南北に分けています。杉並区の産業としてユニークなのがアニメ関連産業です。アニメ制作会社は全国に約400社あるとされていますが、うち約70社が杉並区に集まっており、練馬区につぐ規模を誇っています。

・由来や歴史
「杉並」の名前は、江戸時代の初めに成宗村と田端村の領主だった岡部氏が、領地の境界として青梅街道沿いに杉並木を植えたことに由来しています。武蔵国多摩郡に属し、江戸近郊の農村地域でした。1923年の関東大震災をきっかけに、文化人をはじめとする多くの人々が都心部から杉並区に移住し人口が急増します。このとき、杉並区に移り住んだ文化人のなかには、与謝野鉄幹・与謝野晶子夫妻が含まれており、関東大震災後は区内の南荻窪に引っ越し晩年を過ごしています。その後、1932年に東多摩地域が東京市に編入されて「杉並区」が誕生し、第二次世界大戦後の高度成長とともに、都心のベッドタウンとして発展してきました。

阿佐ヶ谷駅の地域情報

阿佐ヶ谷駅周辺は住宅地が広がっていますが、駅前には、スーパーマーケットや複数の地元商店街があります。毎年8月上旬には、阿佐谷パールセンター商店街を中心に、阿佐谷七夕まつりが開催され、多くの人でにぎわいます。

阿佐ヶ谷駅の交通アクセス

阿佐ヶ谷駅にはJR中央線(総武線)が乗り入れており、新宿方面にも東京方面にもアクセスにすぐれています。さらに、阿佐ヶ谷駅の南側には、東京メトロ丸の内線(荻窪駅〜池袋駅)の南阿佐ヶ谷駅があり、新宿駅を経由して赤坂見附駅や銀座駅、東京駅まで行くことができます。住む場所によっては、JR中央線(総武線)と東京メトロ丸の内線の2路線が利用可能です。また、阿佐ヶ谷駅北口・南口から、西武池袋線・新宿線や京王線方面、中野駅や渋谷駅方面などへ路線バスが運行しています。そのほか、阿佐ヶ谷駅と浜田山駅(京王井の頭線)を結ぶコミュニティバスもあります。

阿佐ヶ谷駅の生活情報

阿佐ヶ谷駅のまわりにはスーパーマーケットや複数の商店街が集まっているため、普段の買い物に便利です。また、駅の東側にはケヤキ並木が美しい中杉通りが南北に通っており、中杉通り沿いにも商店や飲食店、各種サービスショップが集まっています。さらに、阿佐ヶ谷駅の南側には杉並区役所があり、各種手続きを済ませることができます。また、区役所の近くには、杉並警察署や24時間窓口がある杉並郵便局もあり、緊急時には便利です。

阿佐ヶ谷駅の観光スポット

・概要
杉並区は区内の主要駅ごとに散策コースを設定したり、区民の応募や投票をもとにした「杉並百景」を発表したり、区内の見どころ発見に熱心です。ここでは、阿佐ヶ谷駅周辺の散策コースのなかからおすすめのスポットをご紹介します。

・阿佐ヶ谷神明宮
阿佐ヶ谷神明宮は、12世紀末創建と伝えられる由緒ある神社です。日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の帰途、阿佐谷の地で休息を取った場所(お伊勢の森)に、日本武尊を慕った村人がのちに社を建てたのが始まりとされています。建久年間(1190年〜1198年)には、土豪の横井兵部が伊勢神宮を参拝したときに神の霊示を受け、伊勢の宮川の霊石を持ち帰り、神明宮に安置したそうです。この霊石はご神体として現在も祀られています。境内には能楽殿があり、杉並区無形文化財に指定された阿佐ヶ谷囃子(あさがやばやし)が例大祭には奉納されます。

・馬橋稲荷神社
馬橋稲荷神社は旧馬橋村の鎮守で、鎌倉時代末期の創建と伝えられています。随神門につるされた大鈴は東京都内でも最大とされています。樹齢400年とされるヒバ材でつくられた朱塗りの一の鳥居は高さ約8mの台輪稲荷鳥居です。また、昇竜・降龍が巻き付いた姿が刻まれた石造りの二の鳥居は、品川神社、高円寺境内の稲荷社とともに、東京三鳥居の一つとされています。

・世尊院
世尊院は、1429年頃に宝仙寺(のち中野坂上に移転)の子寺として建立されたと伝えられる真言宗の寺院です。中杉通り建設の際現在地に移築され、中杉通りをはさんで、東側に本堂、西側に観音堂や墓地があります。明治22年〜大正11年(1889年〜1922年)には、杉並村の村役場が本堂に置かれていたというめずらしい歴史を持っています。

・Aさんの庭
民家ではなく、「Aさんの庭」という名前の区立公園です。「Aさん」とは「公園を訪れる皆さん」のこと。かつて「Aさんの庭」には、昭和初期の歴史的な住宅とバラの庭があり、住民に親しまれてきました。やがてこの家は無人となり火災で焼失。しかし、アニメ作家で映画監督の宮?駿監督が、以前の住宅のたたずまいを活かした公園デザインを区に提案し、この提案をもとに「Aさんの庭」が整備されました。住宅は宮?駿監督のアニメ作品に出てくるような昭和レトロの雰囲気を伝え、四季折々の草花やキンモクセイやクヌギの大木が庭を彩ります。