【誌上モデルルーム】 Renoα(リノアルファ)の最新リノベーション事例でこだわりポイントを紹介
目次
大京穴吹不動産が売主のリノベーションマンション、Renoα(リノアルファ)。
今回は、最新のリノベーション事例からRenoα(リノアルファ)のプランニングを詳しく解説します!
リノベーション概要
ご紹介するリノベーション物件はこちらです。
常盤台パークハイツ
・専有面積/96.29m2
・築年数/33年
・所在階/7階部分(最上階)
・所在/東京都板橋区
・最寄り駅/東武東上線 「上板橋」駅
(物件No.MHF23816)
プランニングのテーマ
「自分たちらしく」「楽しく」「フレキシブルに」 大切な家族や仲間と 毎日を愉しむ住まい
・専有面積と立地から「共働きの夫婦+高校生の子ども2人の4人家族」をイメージしてプランニングしました。
・家族それぞれに友人が多く、休日は誰かしらのゲストが家に集まっているので、来客をもてなしやすい場所を用意。
・将来、子どもが独立したり、家族の暮らしが変わっても柔軟に対応できる間取りに。
■リノベーションプラン
・間取り:洋室(3)(4)を家具で間仕切り。4LDKと3LDKどちらにも変更可能です。
・キッチンは独立タイプから対面式+パントリーに変更。
・シューズインクロゼット、ウォークインクロゼット、ファミリークロークなど収納スペースを充実させました。
・ユニットバスは1216から1416にサイズアップ。
・キッチンの中にあった洗濯機置き場を廊下側に移動しました。
玄関
玄関から入ってみましょう。
1枚目/淡いグリーンのアクセントクロスがおしゃれ。ベンチを造り付けしました。
2枚目/ニッチは玄関ドアを開けて真っ先に見える場所。お花や小物を飾ってみましょう。
3枚目/大容量のシューズインクロゼット。
4枚目/玄関ポーチにも物入つき。アウトドアやスポーツの荷物をまとめて収納できます。
リビング
1枚目/クールな印象の内装カラー。
2枚目/ネイビーの引き戸とタイル調のクロスで、カフェ風のこなれた雰囲気。
3枚目/レールライトのカラーはブラックで空間を引き締めています。
ダイニング・キッチン
1枚目/ネイビーの羽目板がポイントのダイニングスペース。お部屋のハードなイメージに負けないよう、ペンダントライトはブラックを選びました。
2枚目/ホワイトを基調にした対面式キッチン。作業しながら会話がはずみます。
キッチン扉は自然素材調のシートなので、部屋全体の雰囲気とも調和しています。
3枚目/古木風の棚板とアイアンフレームのシェルフ。ワイングラスハンガーを取り付けました。
4枚目/お手入れしやすいガラストップコンロ。
5枚目/キッチン背面はパントリーになっています。
6枚目/食品のストックや大型調理器具などをすっきり収納できます。冷蔵庫置き場もこちらに。
洋室(ファミリースペース)
リビング横にある約6.0帖の洋室(2)はファミリースペースとしてプランニングしました。
1枚目/集まって週末の計画を立てたり、宿題スペースやワークスペースなどに利用できます。
2枚目・3枚目/リビングダイニングと洋室(2)を緩やかにつなぐ引き分け扉。
4枚目/有孔ボードのフリーウォール。お気に入りのものを好きにディスプレイできます。
5枚目/照らす位置を変えられるスポットライトでお部屋にアクセントをつけています。
ファミリークローク
1枚目/ファミリークロークには洋室(2)(ファミリースペース)と廊下の双方からアクセスできます。
2枚目/布団など厚みのある荷物はこちらに。
3枚目/こちら側は収納する物のサイズに合わせて棚板を変えられます。
洋室と可動収納
1枚目/約4.9帖の洋室(3)
2枚目/約4.6帖の洋室(4)
3~6枚目/間仕切り兼用の収納棚は移動可能です。
水まわり
1枚目/グレーのタイル調クロスにフロートタイプの洗面台がおしゃれ
2枚目/トイレには背面に大きな吊戸棚つき。洗面室とおそろいのタイル調クロス。
3枚目/廊下の一角に洗濯機スペースが。折れ戸を閉めれば生活感を見せません。
まとめ
誌上モデルルーム、いかがでしたでしょうか。
コロナ禍の中、「家で過ごす時間」が再度見直されていると感じます。
「Renoα(リノアルファ)」は家で過ごす時間を大切にして、「楽しい」を積み重ねて家族の住まいがますます大切になり、絆が強くなるような暮らしをしていただけたらと思っています。
ライフスタイルや価値観は、時代とともに変化します。大京穴吹不動産はリノベーション物件を通して新しい暮らし方を提案していきます。
※記事内画像撮影日:2020年9月1日
※リノベーション時期:2020年8月工事完了
※掲載中の家具・什器は販売価格に含まれません。

