マンション選びの参考に。川沿いマンションのメリット・デメリットとは?

2018-05-31 09:35:55.0

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物件を選ぶ際に、マンション周辺の環境は重要なポイントとなります。
そこで今回は、川沿いマンションのメリット・デメリットについてご紹介します。川沿いマンションの購入をお考えの方は、参考にしてください。
 

川沿いマンションのメリット

《眺望が良い》
川沿いマンションの良いところは、物件にもよりますが、眺望が良い点ではないでしょうか。部屋の窓やベランダから、川の流れる様や周辺の自然にあふれた景色を眺めることができるのは、入居を考える方にとって大きな魅力となります。
また、川を埋め立てて新しい建物が建設される可能性は低いため、マンション周辺の自然環境や眺望が大きく損なわれる可能性も低いと言えます。
 
大きな河川であれば、夏の時期に川沿いで花火大会を開催している地域もあります。混雑に巻き込まれることなく自宅という特等席で花火を見ることができるのは、物件として大きな付加価値になり得るでしょう。
 
《夏場でも比較的涼しい》
川沿いでは、川と陸地との温度差によって「川風(かわかぜ)」と呼ばれるひんやりとした風が発生します。また、川の上が風の通り道になることからも、川沿い以外の土地に比べて風量が多いとされています。
窓を開ければ心地良い風が入ってきますので、川沿いマンションの部屋では夏場でも涼しく快適に過ごすことができます。
 
窓を開けられない場合でも、水辺はコンクリートや芝生と比べて温度が低くなるため、比較的涼しく過ごすことができると言えるでしょう。
 
《自然に触れ合える》
川辺に降りることができる場合、小さな子どもがいる世帯であれば、好きな時に川遊びをさせることができます。昆虫や植物などの自然と触れ合う機会を多く持てることは、良い情操教育となります。
 
川辺に降りられない場合も、川沿いには公園や並木道などがあることが多いため、自然の中で運動や散歩などを楽しむことができます。川の流れる音を聞きながら体を動かすことができ、心身ともに良い影響が期待できます。
 

川沿いマンションのデメリット

《川の氾濫による悪影響を受ける可能性がある》
川沿いマンションは、台風や梅雨前線に伴う大雨で川が氾濫した場合に、外出が困難になったりライフラインが停止したりするなどの悪影響を受ける可能性があります。
 
川の氾濫に伴うリスクを最小限に抑えるためにも、マンションを購入する前に行政のハザードマップなどを確認したり、マンション周辺で過去に川の氾濫などの水害が発生したことがあるかどうかを調べたりすることをおすすめします。また、物件の下見をする際に、マンション付近の堤防の状態などもチェックしておくと良いでしょう。
 
《比較的虫が多い》
川沿いの物件のもう1つのデメリットは、虫です。水辺には虫が発生しやすいため、窓を開けた時に部屋の中へ入ってきてしまうことがあります。
 
高層階になればなるほど虫は少なくなりますが、快適に過ごすために、状況によっては防虫グッズの利用を検討すると良いでしょう。
 

おわりに

今回は、川沿いマンションのメリット・デメリットをご紹介しました。
川沿いに位置するマンションは眺望が良くて夏場は涼しく、自然豊かという大きなメリットがあります。川の氾濫の可能性や虫の発生といったデメリットもありますが、どのような物件にも必ずメリットとデメリットがあります。事前調査や対策等をよく検討したうえで、物件を選んでみてはいかがでしょうか。

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